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	<title>良いドレスを求めて三千里</title>
	<link>http://www.fuga-dress.com/blog/</link>
	<language>ja</language>
	<description>ウェディングドレス専門店＝ＦＵＧＡのブログです。名古屋市中心部の「秘密の隠れ家」からホットな情報を発信していきます。FUGAホームページ海外挙式のサイト二次会OKのサイト二次会特集サイト小物の紹介サイト</description>
	<copyright>Copyright 2012</copyright>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 01:46:03 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 01:46:03 GMT</lastBuildDate>
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		<title>これからは人前式が主流に？</title>
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		<category>2012_02</category>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 01:46:03 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　クリスチャンでもないのに、ウェディングドレスが着たいというだけで教会式にするのは、おかしいと感じるひともいます。ほかの宗教を信じているか無宗教かはともかく、それが普通なのでは？<br>
<br>
　キリスト教の教義では、神は結婚した二人をただ祝福するだけだから、なにも遠慮することはないという考え方もあります。日本人の多くは多神教です。結婚式のときはキリストさんもマリアさんも神様のひとり…と思えばいいのかもしれません。<br>
<br>
　宗教色をなくして、集まった親類縁者の前で結婚式を挙げる人前式が増えました。このやり方なら、ゲストの宗派が何であってもいいわけです。ただし、信仰心のない人たちだと思われない工夫が要るかもしれませんが…<br>
<br>
<img src="http://www.fuga-dress.com/blog/img/2012_02_05.jpg" width="360" height="239" alt="《人前式もできるホテルのチャペル》 "><br>
<br>
　写真の式場は、ホテルの中につくられたチャペルです。キリスト教形式を想定した体裁ですが、正面のカーテンを閉めて十字架を隠してしまえば、人前式にも使えるよう配慮されています。<br>
<br>
　人前式しかやっていない会場もあります。テーマパークなんかはそうですね。形式や式次第は教会式と似ていますが、宗教色がないのが特徴です。本物のチャペルじゃないのなら、そのほうが紛れがなくていいかもしれませんね。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>結婚式と信仰心の関係</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01510#tm1328319787</link>
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		<category>2012_02</category>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 01:43:07 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　日本の結婚式には、神前式・教会式・仏式・人前式などいろんな形式があります。昔は神前式がほとんどでした。現在は教会式が主流です。次は人前式ですかね。<br>
<br>
　教会式が多数派になったのは、宗旨替えしたひとが多かったからではなく、ウェディングドレスを着る花嫁が増えたからです。神殿でドレスというのは、いかにもミスマッチですが、それだけの理由で神様を替えてしまうのは、信仰心がない証しでしょうか？<br>
<br>
　実は、結婚式を神社でするようになったのは、明治以降の話です。それまでは仏壇と神棚のある、自宅の座敷で式を挙げていました。教会で結婚式を挙げる欧米人からすると、日本人は信仰心のない野蛮な民族に見えたみたいです。<br>
<br>
　それならと、神社の神殿で挙式する風潮が生まれました。神社にとってはありがたい話です。当時の政府が奨励したこともあり、それが定着して現在まで続いています。神前式は日本古来の風習じゃなかったんですね。<br>
<br>
　日本人の信仰は、多くが神仏混合です。近代になって結婚式は神社、葬式はお寺という使い分けが定着しましたが、昔から八百万（やおよろず）の神というように、森羅万象に神が宿るという多神教がベースです。キリスト教やイスラム教みたいな単一神への信仰とは異なります。<br>
<br>
　ウェディングドレスを着るときは、キリストさんも神様のひとり…といったくらいのスタンスなんでしょうね。ほとんどのひとが敬虔なクリスチャンじゃないから、式を執り仕切るのが牧師か神父か、はたまたアルバイトで来た英会話教室の外人講師かは、どうでもいいことです。<br>
<br>
　一般的に、結婚式を行なうホテルや式場のチャペルは、宗教施設ではなくて、税法上はただの集会場の扱いです。その証拠に、挙式費用には消費税がかかります。ここで信仰心を云々しても意味がなさそうですね。<br>

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	</item>
	<item>
		<title>婚礼衣裳の洋装化は最近の話</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01509#tm1328233998</link>
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		<category>2012_02</category>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:53:18 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　日本の服飾文化が和洋折衷である理由は、前回話題にしました。民族衣裳の着物と西洋文化の洋服が混在していても、違和感を抱くひとは少ないと思います。<br>
<br>
　花嫁衣裳が圧倒的にウェディングドレスになったのは、比較的最近のことです。ブームのきっかけは、ダイアナさんとチャールズ皇太子のロイヤルウェディングだと言われています。まだ 30 年くらい前の話です。当時は、ホテル・式場にチャペルはありませんでした。<br>
<br>
　ということは、いま結婚する世代の両親の時代には、神前式で和装の婚礼衣裳を着るのが主流だったわけです。ウェディングドレスを着たかったけど、やっぱり打掛にしたというケースが多かったと思います。母親世代のドレスへの憧れと想いは、娘の花嫁姿に託されます。<br>
<br>
　打掛にモーニングという組み合わせは以前からありましたが、ウェディングドレスの利用率が上がったことで、新郎衣装の洋装化が一気に進みました。それに伴い、父親の衣装もモーニングが定番化されます。<br>
<br>
　打掛よりもドレスが着たい！という花嫁の願望は、業界を大きく揺るがしました。ホテル・式場は、こぞってチャペルを新設します。衣裳店は、和装からドレスへのシフトを迫られました。時流に乗り遅れ、脱落していったところもあったといいます。<br>
<br>
　衣装については、なんといっても花嫁優先です。ウェディングドレスとカラードレスを揃えるのに、どの衣裳店も血道をあげます。新郎衣装や親族衣装は二の次でした。新郎衣装が舞台衣装もどきに変わったのは、まだ最近の話です。新郎衣装のレンタル代が１着 10 万円もする時代の到来です。<br>
<br>
　こうしてみると、それが当然で常識だと思い込んでいる現在の婚礼衣裳は、意外と歴史的な根拠の薄いものであることがわかります。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>日本が和洋折衷なわけ</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01508#tm1328147087</link>
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		<category>2012_02</category>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:44:47 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　日本の服飾文化が和洋折衷になったのは、明治維新と大いに関係があります。それまで日常的に着ていた和装着物と、西洋から入ってきた洋服が、混在する形になりました。ちょんまげは禁止になったけどね。<br>
<br>
　それでも婚礼衣裳は和装のままでした。伝統衣裳だったからでしょう。白無垢のほかによく利用されたのは、武家の婚礼衣裳だった黒の引き振袖でした。庶民にとって武家の風習は憧れのマトでした。<br>
<br>
　結婚式は元々神社とは無縁でしたが、キリスト教徒の欧米人から信仰心のない民族と見られてはいけないと、神前式を行なうようになったそうです。そのため、婚礼衣裳は和装のまま継続します。<br>
<br>
　式典に洋服を着るようになったのは、皇室が西洋式を採用してからでした。それまで葬式は白い着物だったのに、仏さん以外は黒い衣装に変わります。当時、結婚式は黒い着物だったから、葬式と同じになってしまいました。<br>
<br>
　黒留袖の裾に柄を入れるようになったのは、それがきっかけだったと言われています。葬式と同じでは華やかさに欠けると考えたからでしょう。京都の商人は常に新しいアイデアを生み出すのが得意です。<br>
<br>
　結婚式の衣裳が和洋折衷になるのは、男性が好んで洋装を着るようになったからだと思います。明治期の人たちは現代人よりもドレスコードをよく理解していました。日昼の正装はフロックコートかモーニングコート、夜会の正装はテールコート（燕尾服）というのは、一般常識として定着していたとみていいでしょう。<br>
<br>
　一方、夫婦同伴の習慣がない日本では、女性の洋装は定着しませんでした。あらたまった式典に出る機会がなかったからでしょう。いざとなれば、伝統衣装の着物があります。かくして日本では、男が洋服、女が着物の和洋折衷が定着することとなりました。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>婚礼衣裳について考える</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01507#tm1328060754</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/01507</guid>
		<category>2012_02</category>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 01:45:54 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　インドの結婚式を見ていて、婚礼衣裳とは何か、考えさせられました。ＦＵＧＡに置いてある衣装は、ほとんど出番がないからです。強いていえば、披露宴のときに新郎が洋服を着るというなら、それだけですね。<br>
<br>
　花嫁も含めて女性は全員サリーです。普段着にはパンジャビなどもあるようですが、結婚式ではサリーが正装です。同じように見えるけど、普段着とは違う一張羅なんでしょうね。<br>
<br>
　男性は、クルタパジャマが正式のようですが、襟つきのシャツであれば正装で通るみたいです。暑い国だからノーネクタイが普通です。新郎以外で上着を着ていたのは、接客スタッフだけでした。<br>
<br>
　長いことイギリスの植民地だったのに、西洋式のドレスコードは定着しなかったみたいです。悠久の歴史がある国だけに、衣裳へのこだわりは民族の誇りでもあります。宗教の違いもあるしね。<br>
<br>
　昨年、ブータンで行なわれた国王のロイヤルウェディングでは、やはり民族衣裳が使われました。男性は「ゴ」、女性は「キラ」が正装です。それ以外で見かけたのは、軍隊や警察官の制服だけでした。<br>
<br>
　ブータンがことさら民族衣裳にこだわるのは、隣接する大国の中国やインドに埋没しないためだと言われています。インドが西洋式にならなかったのも、同じような理由だったんでしょうね。<br>
<br>
　こうしてみると、和洋折衷の日本は、節操がない国のように見えます。これにはそれなりの歴史と経緯があるのですが…<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>インドの結婚式は花嫁側の負担</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01506#tm1327974542</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/01506</guid>
		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 01:49:02 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　インドの結婚式にまつわる風習は、ちょっと変わっていて、宴席の費用は花嫁側が負担するのが普通なんだそうです。人数は多いし、何日も続くので、かなりの出費です。女の子が生まれた家は大変ですね。<br>
<br>
　昔は、持参金が少ないという理由で、花嫁が嫁ぎ先で殺されてしまったこともあったというから深刻です。政府としては、そういう風習を改めるように通達しているようですが、なかなか浸透しないみたいです。<br>
<br>
<img src="http://www.fuga-dress.com/blog/img/2012_01_31.jpg" width="360" height="467" alt="《インドの結婚式場》 "><br>
<br>
　屋外での披露宴では、ほとんどの招待客は立食です。椅子に座ってテーブルを囲むのは、身内に近い親戚だけのようです。人数が多いから、全員が座るとなると大ごとです。<br>
<br>
　宗教上の理由で飲酒はしない国だから、酒代がかからないのが唯一の救いです。式場側の稼ぎ頭は、コーラですね。それと最近ハヤリのピザですか。それ以外の料理は、日本人からみればすべてカレー料理です。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>インドの結婚式場は大盛況</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01505#tm1327887997</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/01505</guid>
		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:46:37 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　中国と並んで発展著しい新興国インドでは、結婚式場で挙式・披露宴をする風習が定着しています。広大な国だから、地方によって事情は違うでしょうが、デリーなどの都市部では、結婚式場が乱立状態だそうです。<br>
<br>
　日本の結婚式と違うのは、祝宴が何日も続くことと、招待客の数が半端でないことです。千人くらいは当たり前、こぢんまりとした結婚式でも数百人になるといいます。それが４日も５日も続くわけです。<br>
<br>
<img src="http://www.fuga-dress.com/blog/img/2012_01_30.jpg" width="360" height="211" alt="《インドの結婚式場》 "><br>
<br>
　結婚の儀式は日中に行なわれますが、本人たちと聖職者とで執り行うもので、親類縁者はただ見物しているだけのようです。招待客を集めて行なうお披露目は夜、屋外で開かれます。暑い国だからでしょうね。<br>
<br>
<img src="http://www.fuga-dress.com/blog/img/2012_01_30b.jpg" width="360" height="209" alt="《夜のインドの結婚式場》 "><br>
<br>
　インドの夕食は遅めです。夜８時ごろに飲食店が閉まっていたとしたら、もう閉店したのではなく、まだ開店していないからです。披露宴も同じで、始まるのは午後９時を回ってからです。ハイライトは真夜中ですね。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>中国の結婚式場は写真館？</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01504#tm1327802047</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/01504</guid>
		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 01:54:07 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　国によって結婚式のやり方はかなり違います。お隣の中国では、結婚式専門の会場は、ほとんどないそうです。結婚は村総出で祝うもので、自宅の庭などで行なうのが普通です。強いていえば、写真館が結婚式場の代わりなんだとか…<br>
<br>
　地方都市にある写真スタジオを見学してきたひとの話では、立派なビルの中に 500 人ほどのカメラマンやスタッフがいたそうです。階を上がるたびに着替えて撮影していきます。新郎新婦はまるでスター扱いだといいます。<br>
<br>
　その割には、撮影しているすぐ脇で、スタッフが床に座って昼ご飯を食べていたというから、その辺はいかにも中国らしいですね。日本の接客感覚とはずいぶん違います。<br>
<br>
　広い敷地には大きな公園があって、冬でも花で埋め尽くされていたのには驚いたそうです。すべて造花ですね。野外ロケのセットとして使っているんでしょう。やることのスケールが違いますね。写真館が式場代わりと言われる由縁です。<br>
<br>
　こうした中で、最近増えてきた富裕層を対象に、日本式の結婚式と披露宴を広めようとする動きがあります。特定のひとだけを会場に招待してもてなすやり方です。国内市場の低迷で、日本のブライダル業者が中国に進出するケースが目立ちます。<br>
<br>
　大都市になると、年間の婚姻数が 10 万組、20 万組になるというから、魅力的な市場に見えるんでしょうね。実際には、日本の業者が乗り込んでいっても、現地にコネクションがないと食い込むのは難しいといいます。<br>
<br>
　村総出で祝い自宅でもてなす風習が廃れ、結婚式場に特定のひとだけ招待する…　日本の高度成長期と同じ道を中国もたどるんでしょうか？<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>ブライダルフォトの前撮り</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01503#tm1327715067</link>
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		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:44:27 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　結婚式の当日は時間的なゆとりがないので、写真撮影を別の日に済ます式場が増えました。ゆったり撮影できるから、シーンとショット数が増やせます。写真集の注文をとるのが狙いですね。<br>
<br>
　挙式の１ヶ月ほど前に撮るところが多いみたいです。衣装を２回レンタルすることになりますが、ＦＵＧＡでは、前撮りのときは本番の 30% に減額しています。<br>
<br>
　心情的には無料にしてあげたいけど、日程によっては衣装を１ヶ月以上シールドする形になります。その間、ほかのひとにレンタルできないのは、ローテーション上は辛いですね。海外挙式の長期延泊料金が 30% なので、それに準じた扱いにしています。<br>
<br>
　海外挙式のひとは、現地でのロケが目当てだから、国内で前撮りするケースは少ないと思います。ＦＵＧＡの衣装は、野外ロケ使用もＯＫです。ご本人の責任で管理してもらえるぶんには、利用制限はありません。<br>
<br>
　青い海、青い空の下での撮影は、海外リゾート婚の魅力のひとつです。国内とはロケーションが違います。でも、それはウェディングドレスを着ての話です。和装の婚礼衣裳姿も写真に残しておきたいなら、国内での撮影になります。<br>
<br>
　そういう場合は、知り合いの写真スタジオを紹介することにしています。そこは、白無垢に綿帽子姿が、洋髪のまま撮影できるのが特徴です。ブライダル専門ではないから、比較的低料金で記念写真が残せます。ブライダル系は何でも割高だからね。<br>
<br>
　ＦＵＧＡは、どこともリベートのやりとりをしない主義だから、ただ紹介するだけで、打合せや代金の支払は直接やってもらう形になります。ＦＵＧＡのドレスも使いたい場合は、ご相談に応じます。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>写真撮影と衣裳の関係_2</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01502#tm1327628092</link>
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		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 01:34:52 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　子供をターゲットにした写真撮影は、もう飽和状態で、全国ネットのチェーン店の中でも、勝ち組と負け組に分かれつつあるようです。七五三の記念撮影が秋に集中し、閑散期が長いのも悩みの種です。<br>
<br>
　知り合いの写真スタジオには、機会があるたびにブライダルフォトをメニューに入れるよう勧めています。でも、七五三と違って敷居が高いみたいで、なかなか踏み切れないのが実情です。<br>
<br>
　ネックは、やはり衣装のようです。ドレス・メンズの洋装関係だけでもかなりの投資になります。写真撮影では和装も必要です。「せめて写真だけでも…」という花嫁が増えているからです。<br>
<br>
　それなら、和装だけ用意して、ドレスとメンズはＦＵＧＡの衣装を使えばいいのでは？　ホテルや式場の衣裳室と同じクラスのドレスを用意しているスタジオは、ほとんどないはずです。ウケること間違いないと思うのですが…<br>
<br>
　問題は料金体系です。一般的に写真スタジオは、撮影用の衣装でお金を貰う習慣がありません。衣装はあくまで写真を撮るためのサービス品の扱いです。ドレスショップとしては、タダでレンタルというのは無理ですね。<br>
<br>
　メーカーがやっている業者向けリースには、「挙式料金」と「前撮り料金」があります。前撮りのときは本番の３～４割ほどです。ここへきて「撮影のみ」というのがメニューに加わりました。挙式料金の半額となっています。<br>
　撮影のみとは…　写真スタジオの需要をあてこんでいるのでしょうか？<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>写真撮影と衣裳の関係</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01501#tm1327543222</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/01501</guid>
		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 02:00:22 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　晴れの日に着る衣装は、レンタルで済ますケースが増えました。婚礼衣裳に限っては、ほぼすべてがレンタルといってもいいでしょう。七五三衣裳もそれに近い状態です。成人式の振袖もレンタルが増えましたね。<br>
<br>
　それぞれの行事には記念写真がつきものですが、昔と違って写真館で撮る機会が減りました。成人式は振袖を決めるのが先だから、呉服店や振袖専門のレンタルブティックが、撮影まで請け負うケースがほとんどです。前撮りするのが当たり前になりました。<br>
<br>
　七五三は、写真スタジオが撮影用の衣裳を揃えるようになり、参拝時にレンタルするところも現われました。「七五三は写真屋」というのが一般消費者の感覚です。他業種から子供写真館に転進したところが目立ちます。<br>
<br>
　結婚式は、会場を決めるのが先になります。いったん会場を決めてしまうと、そこがすべての利権を握る仕組になっていて、婚礼衣裳も写真撮影も、ハコがすべてを取り仕切るのが普通です。<br>
<br>
　こうした中で、挙式と写真撮影をセットにした地味婚やミニ挙式が成長産業として注目されています。とかく斜陽産業と見られがちなブライダル業界で、業績が伸びている数少ないジャンルです。<br>
<br>
　写真スタジオが母体のところは少ないみたいです。ビジネスとして参入している企業が多いのは、成長産業の特徴ですね。式場のドレスとはランクが違うとしても、着数は揃えているようです。<br>
<br>
　一方で写真業界のスタジオは、ブライダル衣装の品揃えはあまりよくない印象を受けます。衣裳店が処分したレベルのものが目立ちます。伝統衣裳の白無垢や色打掛はそれでいいかもしれませんが、ウェディングドレスがそのレベルでは難しいでしょうね。<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>七五三衣裳は写真屋でレンタルの時代</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/01500#tm1327456740</link>
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		<category>2012_01</category>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:55:35 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　昔は、七五三行事を祝うのは、一部の限られた家だけでした。いまみたいに万民がする風習ではなかったんですね。<br>
<br>
　子供が生まれて少し経つと、神社にお参りに行きます。１ヵ月後か百日後のところが多いみたいです。そのとき子供に初着（うぶぎ＝産着）をかけます。子供を抱いたおばあちゃんが肩からかけているあの着物です。<br>
<br>
　このとき着た初着を仕立て直して、七五三参りに使うのが慣わしでした。つまり、お宮参りに初着をしつらえるような家でないと、七五三衣裳は着せられなかったわけです。<br>
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　いまではこんなことをする家庭は珍しいと思います。その反面、誰でも手軽に七五三を祝うようになりました。写真スタジオに行けば、七五三衣裳をレンタルしてくれます。初着のレンタルまであるそうだから、世の中変わりましたね。<br>
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　レンタルが主流になると、着物の材質は正絹からポリエステル中心に変わります。写真スタジオが七五三衣裳を揃えることができたのは、振袖などの和装に比べて、投資金額が少しで済むからでした。<br>
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　とはいっても、前回紹介したブランド品なんかは結構いいお値段です。５歳男児のアンサンブルセットが上代で 10 万円弱、７歳女児の着物はフルセットで 10 万円以上します。子供に買い与える親は、まずいないでしょうね。<br>
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　だからレンタルなんですが、写真スタジオの多くは、ブランド衣裳を「お出かけレンタル」にしたがらない傾向が見受けられます。ピーク時に撮影用の衣裳がなくなってしまうからです。もっとドンと仕入れればいいのに…<br>

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