<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
	<title>良いドレスを求めて三千里</title>
	<link>http://www.fuga-dress.com/blog/</link>
	<language>ja</language>
	<description>ウェディングドレス専門店＝ＦＵＧＡのブログです。名古屋市中心部の「秘密の隠れ家」からホットな情報を発信していきます。FUGAホームページ二次会OKのページ二次会特集ページ小物の紹介ページ</description>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:53:16 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 00:53:16 GMT</lastBuildDate>
	<generator>http://adiary.abk.nu/#1.44</generator>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	<item>
		<title>アクセサリーのレンタル</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0814#tm1268182396</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0814</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:53:16 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ＦＵＧＡでは、小物アクセサリーだけの販売・レンタルもしています。パニエやパンプスは、レンタルがほとんどです。ティアラとネックレスは、購入されるかたもおいでになります。<br>
<br>
　販売コーナーに置いてあるアクセサリー類は、なるべく普段使いできるものが中心です。価格的にもあまり高いものは置かないようにしています。<br>
<br>
　小物だけご利用の場合、ご要望は２とおりのパターンがあります。気に入るものがなくて探している場合と、できるだけ予算を圧縮するため…この２つです。<br>
<br>
　ドレスをご利用の際は、小物アクセサリーは無料レンタルです。無料だからと安物を揃えているわけではないので、有料レンタルの場合は、そこそこの金額になります。<br>
<br>
　ティアラはレンタル料金が１万円以下のものがほとんどですが、ネックレスセットやカチューシャは、ピンからキリまであります。なかには２万円を超えるものも…<br>
<br>
　無料レンタルの場合は、どれを選んでも一緒だから、値段に関係なく好きなものが選べます。でも、有料となると予算に合わないものが出てきます。<br>
　有料でご利用のかたは、「こんなにするのか…」と思われるかも？<br>
<br>
　ティアラとネックレスセットは、品種を絞って、お値打な定額プランを用意したほうがいいかもしれませんね。両方ともレンタルして１万円くらいでないと…<br>
<br>
　二次会プランの定番アクセサリーは、ご利用が重なってもいいように、数個ずつ在庫しています。挙式プランで人気のあるものをチョイスしました。これを充てますか。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0814#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0814#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>小物合わせの時期</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0813#tm1268099587</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0813</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:53:07 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　挙式プランのお客様は、結婚式の１ヶ月前あたりに小物合わせを行います。もっと早めでも構いませんが、ヘアスタイルが決まっていないと前に進まないからです。<br>
<br>
　ある程度方針が固まっている場合は、スムースに進みます。どうするか迷っていて、小物合わせのときに決めよう…というのは、なかなか決まりませんね。<br>
<br>
　一応こういうので…とイメージが決まっている場合でも、ひととおり試着してみたいのが人情です。あれこれ着けてみて、やっぱり最初のものがよかった…というケースが多いですね。<br>
<br>
　アクセサリー類は、ほとんどが現品限りなので、すでにご利用が決まってるものは、事務所に除けてあります。お客様のご要望を聞きながら、順次出してくるようにしています。<br>
<br>
　次から次と出てくるので、「まだあるんですか？」と驚かれるかたもおいでになります。全部試してみようとすると大変です。ある程度は候補を絞らないと迷うばかりです。<br>
<br>
　ネックレスは、ストーン系かパール系か、シンプルかハデめかで、数種類に絞ることができます。自分の好みと、ドレスとのマッチングを考えれば、候補は３種類くらいに落ち着くはずです。<br>
<br>
　傍らでは、新郎さんが退屈そうにしています。ある程度は関心を持って参加してもらわないと…<br>
　新郎さんの「これがいいんじゃない？」のひと言が、決定打になります。<br>
<br>
　なかには、花嫁さんよりも新郎さんのほうが積極的な場合があります。強力な助っ人がいてくれてよかった…と思ったら、お互いの意見が合わずになかなか決まらないことも…<br>
<br>
　互いの意見の違いを乗り越えて進んでいくのが新婚生活です。どこかで折り合って着地しないとね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0813#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0813#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>早速ご利用の新作ベール</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0812#tm1268013201</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0812</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 01:53:21 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　先月届いた新作のベールは、入荷早々にご利用が決まりました。とりあえず販売コーナーに置いてあったのですが、「ほかに種類は？」ということで下ろすことにしました。<br>
<br>
　スワロとパールの装飾が施されたゴージャスなベールです。値段は高かったけど、ドレスをご利用の場合は無料レンタルです。お客様には、値段のことは関係なしですね。<br>
<br>
　レンタル用のベールは、ボックス３個に納まりきらずに、人気のあるものはフィッティングスペースに掛けてあります。70cmから１ｍくらいのものがよく出ます。<br>
<br>
　たくさんあるように見えても、こういうタイプでこの長さ…ということになると、意外と選択肢が限られます。今回の新作は、よく出るＳサイズ（70cm）を追加しました。<br>
<br>
　ベールだけのご利用が、最近少ないように思います。それだけ各ショップともベールの品揃えをよくしているからだと思います。いい傾向ですね。<br>
<br>
　ＦＵＧＡの総合ホームページの「お役立ちリンク集」で紹介している、「婚礼事典」（綾部良一氏）によれば、小物の充実している店がよいドレスショップなんだとか…<br>
<br>
　お説のとおりだと思います。<br>
　ＦＵＧＡでは、挙式でドレスをご利用の場合は、ベールやグローブ、アクセサリー類は無料レンタルです。無料だからといって、貧相なものでは意味がないですね。<br>
<br>
　自分で別にお金を出すには、ちょっとためらうくらいのものでないと…<br>
　そんなこんなで、儲かってもいないのに、また在庫が増えてしまいました。いつか報われる日がくるのを信じて、がんばることにいたしましょう。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0812#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0812#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>マリアベールの人気</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0811#tm1267926659</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0811</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:50:59 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　正カトリックの教会では、結婚式にマリアベールの使用を禁止していることがあります。儀式の決まり事に反するためか、それともマリア様は神聖で特別な存在だからでしょうか？<br>
<br>
　プロテスタントでは、マリア様を特別扱いにはしていないそうです。イエスはマリアとヨゼフの自然の子…という位置づけです。未婚の母はありえても、処女の母はありえないということですね。神秘性がない代わりに科学的です。<br>
<br>
　マリアベールには、普通はコーム（櫛）がついていません。Ｕ字ピンで止める形になります。おでこにかかるくらい深く被るのが一般的な使い方です。<br>
<br>
　最近では、後頭部にピン止めする着け方をよく見かけます。アクセサリー感覚ですね。もともとマリアベールは、ウェディング用ではないし、どう使おうと自由ですが…<br>
<br>
　ＦＵＧＡに置いてあるマリアベールは、ロングベールが中心です。ドレスメーカーがドレスに合わせて作ったものがほとんどです。写真のモデルが着けているので、仕方なしに仕入れることが多いですね。<br>
<br>
　ドレスメーカーのマリアベールには、コームが付いています。丈が３ｍで幅が３．６ｍというのもあるから、コームがないとどこが前だかわかりません。<br>
　ロングマリアベールは櫛付きのほうが便利です。<br>
<br>
　腰丈のマリアベールも一応置いてはありますが、ほとんど利用されていないのが実状です。マリアベールはオプション扱いだからでしょうか？<br>
<br>
　一度、マリアベールも無料レンタルの対象にしてみれば、様子が変わるかもしれませんね。それでもご利用が伸びないようなら、人気がないということになります。<br>
<br>
　とはいいつつ、これ以上在庫が増えたら、今度はベールの置き場に困ります。やはりマリアベールはオプションのまま…ということで…<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0811#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0811#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ベールは魔除け</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0810#tm1267840470</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0810</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 01:54:30 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　バージンロードの色が厄除けの色かどうかは定かではありませんが、ウェディングベールが魔除けのアイテムというのは定説です。<br>
<br>
　ベールで顔を隠すのは、魔物から花嫁を守るためだといわれています。新郎がベールを上げるのは、これからは自分が守るという意思表示なんだとか…<br>
<br>
　マリアベールは顔を隠せないから、魔除けにはなりませんね。既婚の花嫁向きです。すでにダンナに守られている…ということで…<br>
<br>
　フェイス部分のある普通のベールは、「フェイスアップベール」といわれています。「二重ベール」というひともいます。単にベール（ヴェール）といえば、このタイプを指します。<br>
<br>
　２ウェイ・ベールというのもあります。標準丈のベールにロングベールが付け外しできるタイプです。フェースアップしたときに、ベールが３重になり、ボリューム感が出ます。<br>
<br>
　ＦＵＧＡには、２ウェイ・ベールがひとつだけ置いてあります。３ｍのロングベールを外すと、１ｍのベールとして使えます。挙式の時にはロングベール、披露宴の時には腰丈のベールということも可能です。<br>
<br>
　フランス製のリバーレースを使ったゴージャスなベールです。こだわりのある花嫁さんが、オーダーレンタルでベールだけご利用になりました。二次会プランの特撰ドレスがレンタルできるお値段です。<br>
<br>
　ＦＵＧＡの挙式プランは、腰丈までのベールは無料レンタルです。２ウェイだとオプション扱いになるせいか、その後は利用されていません。<br>
<br>
　このまま眠らせておくのは、もったいない気がします。３ｍのロングベール分だけ追加料金をもらう式にすれば、ご利用が増えるかもしれませんね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0810#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0810#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>バージンロードの歩き方</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0809#tm1267753817</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0809</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:50:17 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　バージンロードには、特別な意味が込められているといいます。花嫁の誕生から結婚までの道のりに例えることが多いですね。自分の人生を一歩一歩踏みしめながら歩くわけです。<br>
<br>
　そういう観点から、普段のようにスタスタとは歩きません。一歩踏み出した後で両足を揃え、もう一方の足を踏み出した後でまた揃える…　これの繰り返しです。<br>
<br>
　新婦の父親と腕を組んで歩くのが普通ですが、母親でも兄姉でも家族なら構わないとされています。二人の歩調がピッタリ合うのが理想ですが…<br>
<br>
　日ごろ慣れない歩き方なので、二人とも緊張しまくりです。つい足元に目線がいきがちですが、まっすぐ正面を見て歩くほうが見た目に格好がいいですね。<br>
<br>
　踏み出す足を間違えて、「しまった！」と、しかめっ面をするお父さんがいます。「チェッ」と舌打ちするひともいましたね。あまり気にすることはないと思いますが…<br>
<br>
　「右足から踏み出して一旦揃えたら今度は左足」…　こんなことばかり考えていたら、人生を踏みしめるどころではなくなってしまいます。<br>
<br>
　想い出が走馬灯のように駆け巡り、どうやって歩いたか覚えていないくらいのほうがいいのでは？<br>
　ミニ丈ドレスでもない限り、花嫁の足は見えないしね。<br>
<br>
　セレモニーが終わると、新郎新婦が腕を組んで退場します。新しい人生の道のりを象徴しているといわれています。帰り道は、もうバージンロードではないから、正式な英語表記にならって Wedding Road ですね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0809#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0809#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>バージンロードの色は？</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0808#tm1267667604</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0808</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:53:24 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　教会式につきもののバージンロードは、一般的に赤が多いようですが、何か決まりがあるんでしょうか？<br>
　最近では、毛氈を使わないところもあるようですが…<br>
<br>
　キリスト教の慣習については、あまり詳しく知らないのですが、普通は、カトリックが赤か緑、プロテスタントが白だと聞きました。<br>
<br>
　赤と緑だなんて、雛人形や五月人形の毛氈の色と同じですね。ひょっとして厄除けの色だったりして…<br>
　白は花嫁の純真な心の色ということでしょうね。それぞれ何か意味があるはずです。<br>
<br>
　日本で結婚式を挙げるのは、本物のキリスト教会ではなくて、「ブライダル教」のチャペルがほとんどです。色にそれほどのこだわりはないみたいです。<br>
<br>
　聞いた話では、「バージンロードは継ぎ目があってはいけない」という理由で、値段が割高なんだとか…<br>
　何となく、納入業者のセールストークに乗せられているような…<br>
<br>
　頻繁にクリーニングさせるために、白のバージンロードを勧める納入業者もいたそうです。その反動からか、毛氈を敷かずに大理石の石畳のままにする式場が増えました。<br>
<br>
　いずれのやり方にしても、関連業者の都合で決められているフシがあります。赤なら無料、白なら追加料金というチャペルもあるみたいですね。<br>
<br>
　ところで、バージンロードというのは和製英語で、Wedding road（ウェディングロード）とかaisle（アイル）というのが正しい英語表記なんだとか…<br>
　プロ野球の「ナイター」みたいなもんですね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0808#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0808#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>嫁入と雛人形</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0807#tm1267581233</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0807</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:53:53 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　今日は桃の節句です。せっかく飾りつけた雛人形ですが、雛祭りが過ぎたら早く片づけないとお嫁にいけない…なんていいますね。<br>
<br>
　これは、道具類をきちんと仕舞う習慣を身につける「しつけ」の意味があるんだそうです。お嫁にいけないわけじゃなくてよかったですね。<br>
<br>
　雛人形や市松人形は、女の子の身代わりで、厄除けの意味が込められています。その子のために用意したものだから、母から娘へ代々引継ぐものではないんだとか…<br>
<br>
　結婚したら雛人形はどうするんでしょうね。子供が生まれても流用できないし、捨ててしまうのはもったいない気がします。お雛さまだけ新調して、ほかのものをそのまま使うのはアリだそうですが…<br>
<br>
　昔は７段飾りだとか豪勢な雛人形がハヤリましたが、住宅事情を反映して、大きめのお雛さまとお内裏さまだけにするのが主流です。使えるのは道具類だけですね。<br>
<br>
　菱餅の色は、上から赤（ピンク）・白・緑の順が正式だそうです。赤は桃の花、白は雪、緑は草を表わしていて、残雪の上に桃の花が咲いている様子を見立てています。地方によって違うみたいだけどね。<br>
<br>
　雛人形の下に敷く毛氈が赤いのは、女の子の厄除けの色だからというのが定説です。バージンロードが赤いのもひょっとして…<br>
　これは関係なさそうです。<br>
<br>
　端午の節句では、緑の毛氈が使われます。昔は、男の子のほうが病気やケガで死ぬ確率が高かったので、薬草の色を厄除けにしたという話を聞きました。<br>
<br>
　女子よりも男子のほうが弱いというのは、昔も今も変わりませんね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0807#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0807#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>靴の置き場がない</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0806#tm1267494945</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0806</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 01:55:45 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ご利用件数が増えて、同じサイズのパンプスや紳士靴が重なることがあります。そのたびに追加するから、靴類の置き場に困るようになりました。<br>
<br>
　27.5cmの黒の紳士靴は、いま３足あります。近ごろの若いかたは、ずいぶん足が大きくなりましたね。28cmとか28.5cmというのもありました。<br>
<br>
　ロングノーズのスリーＥだから、普段履いている靴よりも０．５小さめでちょうどくらいです。なかには1cm小さめでピッタリということもあります。足の幅が狭いひとですね。<br>
<br>
　今年から、二次会プランの靴類をオプション扱いにして、プライスダウンしました。必要なものだけを追加してもらうやり方です。セットになっていたら、「要らないから値引」というわけにいかないしね。<br>
<br>
　二次会のみでのご利用は、ドタン場になってからのことが多いので、追加注文しても間に合わないことがあります。セットにしていたら、お断りするわけにもいかないし…<br>
<br>
　靴類をオプションにしたのは、レンタル料金をリーズナブルにするほかに、小物の管理を簡素化するためです。いまのペースでご利用が増えていったら、管理しきれなくなります。<br>
<br>
　一応、契約上では、無料レンタルの小物類は用意できなくても免責事項となっていますが、それを楽しみに来店されたかたをガッカリさせては申しわけありません。<br>
<br>
　新郎さんで、フォーマルシューズをお持ちでないかたが多いのは意外でした。立ち襟のシャツはわかるけど、靴も用意してほしいというご要望が目立ちます。<br>
<br>
　本当は、結婚を機にフォーマルシューズを１足くらい持たれては…という思いもあります。あって困るものではないし、買ってもムダにはならないはずです。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0806#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0806#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>幅広のハイヒール</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0805#tm1267408940</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0805</guid>
		<category>2010_03</category>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:02:20 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ＦＵＧＡに置いてあるパンプスは、パール仕上げの合皮タイプです。メーカーによれば、レンタル用はエナメル仕上げが多いんだとか…<br>
<br>
　エナメル仕上げのほうが傷がつきにくく、手入れがしやすいからだそうです。確かにそうですが、パール仕上げにしたのには理由があります。<br>
<br>
　エナメルタイプは、ヒールの幅が細くなっています。ローヒールならいいのですが、ハイヒールだとかなり不安定になります。11cmヒールは厚底だし、ヒールの底が手の指くらい細くなっています。<br>
<br>
　その点、パールタイプは、ヒールの底が幅広になっていて安定しています。見た目は不恰好ですが、表から見えるものではないので、歩きやすさを優先しました。<br>
<br>
　足のサイズが大きいと、パールタイプでは合わないことがあります。仕方がないので、大きなサイズはエナメルタイプを入れています。11cmヒールのほかに、ローヒールのものが置いてあります。<br>
<br>
　レンタル用で合わないときは、パンプスを販売扱いにしている店があるそうですが、カタログに載っているサイズなら、その都度仕入れてレンタル用に下ろすようにしています。<br>
<br>
　いまのところ、どれも合わないということはなかったですね。たまに足の一部が当たるからと、ご自分のシューズを使われるかたがおいでになりますが…<br>
<br>
　二次会プランは、今年からパンプスをオプション扱いにして、プライスダウンしました。小柄なかたはハイヒールのパンプスをご利用になります。厚底の靴が市販されていないからでしょう。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0805#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0805#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>15cmヒールは中止</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0804#tm1267321608</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0804</guid>
		<category>2010_02</category>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:46:48 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ハイヒールのパンプスは、ヒールの高さだけでなく、靴の底が厚底タイプになっています。12cmが定番ですが、15cmヒールもあります。<br>
<br>
　この15cmヒールのパンプスが、今日で販売中止になります。理由は、靴底が剥がれるトラブルがあったからだそうです。大きな事故になる前に、販売中止にするんだとか…<br>
<br>
　とかく海外製が多い中で、15cmヒールのパンプスは国産のようです。製造方法の見直しで、トラブルを解消できないか検討した結果、難しいという結論になったとのこと。<br>
<br>
　実際に靴底が剥がれるトラブルは、そんなに頻繁に起こっているわけではなさそうです。たまたま起きたところから、強いクレームがあったみたいで、メーカーがヒビッたんでしょうね。<br>
<br>
　メーカーのひとは詳しい事情は口に出しませんが、「ブライダル業界はコワモテが多いからなぁ」と話を向けると、「まぁ、そうですね」との返事。コッテリ絞られたようです。<br>
<br>
　ドレス用のパンプスは、ほとんどがレンタルです。何回も何年も使います。一定回数か一定期間が過ぎたら廃棄すればいいのですが、使えるうちは使うのが普通です。<br>
<br>
　ウチでは、いまのところそんなトラブルはありません。15cmヒールのパンプスは、たまに使うから、スペアを注文しておきました。<br>
<br>
　メーカーの話では、駆け込み注文が殺到しているそうです。そのうち復活してくれると助かるのですが…<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0804#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0804#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>パンプスのヒール高</title>
		<link>http://www.fuga-dress.com/blog/0803#tm1267235241</link>
		<guid>http://www.fuga-dress.com/blog/0803</guid>
		<category>2010_02</category>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 01:47:21 GMT</pubDate>
		<author>管理者</author>
		<description><![CDATA[<div>
　ドレスの丈は調節できないので、パンプスのヒール高で合わせます。平均身長のかただと、5cmか7cmのものがジャストサイズです。<br>
<br>
　ドレスの丈をどの規格で揃えているかによって、ヒール高の基準は変わります。号数の後についている「Ｔ」とか「ＴＴ」とかいう記号です。<br>
<br>
　一般的にはＴ丈が多いようですが、店によってはＴＴ丈で揃えている場合があります。背丈が高いかたに対応できる反面、平均身長のかたでもハイヒールが必要です。<br>
<br>
　ＦＵＧＡは、Ｔ丈を基準にしています。身長で160cm前後ですね。背丈の高いかたは、ヒールの低いパンプスにして合わせます。それでも170cmくらいになると、丈が合うドレスは限られます。<br>
<br>
　日にちがあればサイズオーダーで作るつもりですが、なぜか身長の高いかたに限って日程的に無理なことが多いですね。ＴＴ丈で作った記憶がないような…<br>
<br>
　小柄なかたは、ハイヒールのパンプスで背丈を合わせます。7cmヒールまでは普通の靴底ですが、それ以上になると厚底タイプになります。よく使うのは12cmヒールです。<br>
<br>
　新郎さんが小柄なかただと、花嫁さんのほうが高くなることがあります。気に入るドレスを着てほしいから、背丈の都合で別のドレスを奨めるわけにもいかないし…<br>
<br>
　そういう場合は、新郎さんにもハイヒールのシークレットシューズを履いてもらいます。靴の中までヒールが仕込んであるタイプです。かかとが7cm上がります。<br>
<br>
　男のひとはハイヒールを履きなれないせいか、ちょっと違和感があるようです。すぐに慣れるし、たった１日のことだから、ここはじっと我慢の子ですね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/blog/0803#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
<h4><a href="/blog/0803#tb">■トラックバック（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
</channel>
</rss>
