▼ 2010/09/30(木) 略礼服を準礼装に
【2010_09】
日本では、冠婚葬祭を兼用の略礼服で済ます習慣が定着しています。いわゆるブラックスーツです。でもこの装いは、世界で通用するグローバルスタンダードとは言えません。
確かにグローバルなフォーマル衣装は黒が基調ですが、形が決まっています。モーニング・テールコート・タキシードなどが定番スタイルです。
日昼の正礼装は、モーニングコートです。新婦の父親の定番衣装ですね。それ以外の親族・ゲストは、準礼装のディレクターズスーツがふさわしいとされています。
モーニングとの違いは、上着です。スボンは、モーニングと同じグレーの縦縞のコールパンツを使います。ということは、日本特有のブラックスーツのズボンをコールパンツに穿き替えれば、ディレクターズスーツになるわけです。
ところが、コールパンツだけ売っている紳士服専門店は、ほとんどないのが実状です。量販店は、上着とセットでないと売ってくれません。海外縫製の量産品だからでしょう。
そんな事情から、コールパンツだけのレンタルを検討しています。金額が低いから、売上にはあまり貢献しませんが、少しでもフォーマルな装いで、晴れの日を向かえてほしいとの思いからです。
モーニングのご利用が増えてきたので、コールパンツだけのレンタルを始めると、ローテーションが苦しくなりそうです。別にひと揃え用意してからでないと、支障が出るかもしれませんね。
現時点では、ご要望があれば…という形でいくしかないでしょう。サイズは豊富に揃えてありますが、ご利用日に空いているかどうかですね。
確かにグローバルなフォーマル衣装は黒が基調ですが、形が決まっています。モーニング・テールコート・タキシードなどが定番スタイルです。
日昼の正礼装は、モーニングコートです。新婦の父親の定番衣装ですね。それ以外の親族・ゲストは、準礼装のディレクターズスーツがふさわしいとされています。
モーニングとの違いは、上着です。スボンは、モーニングと同じグレーの縦縞のコールパンツを使います。ということは、日本特有のブラックスーツのズボンをコールパンツに穿き替えれば、ディレクターズスーツになるわけです。
ところが、コールパンツだけ売っている紳士服専門店は、ほとんどないのが実状です。量販店は、上着とセットでないと売ってくれません。海外縫製の量産品だからでしょう。
そんな事情から、コールパンツだけのレンタルを検討しています。金額が低いから、売上にはあまり貢献しませんが、少しでもフォーマルな装いで、晴れの日を向かえてほしいとの思いからです。
モーニングのご利用が増えてきたので、コールパンツだけのレンタルを始めると、ローテーションが苦しくなりそうです。別にひと揃え用意してからでないと、支障が出るかもしれませんね。
現時点では、ご要望があれば…という形でいくしかないでしょう。サイズは豊富に揃えてありますが、ご利用日に空いているかどうかですね。
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