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良いドレスを求めて三千里

2008/10/20(月) 父親のモーニング

2008_10
 ウェディングドレス姿の花嫁と伴歩する父親の衣装は、モーニングコートというのが相場です。昼中の教会式の正装ですからね。

 いままでは、紳士服メーカーの業者向けリースを利用していました。置く場所がないのと、リースで借りてもモーニングは安いからです。1万円台でレンタルできます。

 でも、お母さんの留袖を在庫して、お父さんのモーニングが取寄せでは、申し訳ない気がしてきました。一家の長に敬意を表して、モーニングコートも自前で揃えようかと考えています。

 モーニングは新郎用の衣装と違って、デザインのバリエーションはありません。奇抜なデザインや色を使ったら、父親の正装でなくなってしまいます。
 品質で差をつけるとしても、違いは生地と縫製くらいです。

 自前で持つなら、生地と縫製にはこだわりたいですね。並みの仕立てなら紳士服量販店で売っているものと変わりません。
 海外縫製の量産モデルを安く供給しているメーカーもあります。仕入コストは半分以下で済みますが、それではちょっとね。

 留袖だけいいものを入れてモーニングが並では、お父さんに失礼です。花嫁さんも、お父さんにビシッと決めて欲しいと思っているしね。
 やはりFUGAは、「良いモーニングをリーズナブルに…」でないといけません。

 紳士服には夏服と冬服があります。全種類揃えると相当なボリュームになるので、置いておくスペースがありません。和装と違って、紳士服はたたんで仕舞っておくと畳みシワがつきます。吊るして保管するスペースを確保しないと…

 どうするか悩んでいたら、オールシーズンの新素材があるとのこと。
 ウールにモヘアを織りこんだ高級素材で、これなら季節に関係なく使用できます。いまどき空調設備のない式場はないしね。

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