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良いドレスを求めて三千里

2008/10/02(木) ブランドドレスのHP

2008_10
 いままでFUGAでは、ドレスのブランドを前面に出すことをしませんでした。日常使用するバッグや洋服のブランド品と違って、ウェディングドレスのブランドはポピュラーではないからです。

 日本では、ドレスのブランドはタレントやモデルの名前を冠したものが多いですね。ウノや「エビもえ」に続いて、カリナやベッキーも登場しました。
 ほとんどが借名ブランドです。本人が一からデザインしているわけではありません。もともとデザイナーではないしね。

 その点、桂由美先生はウェディングドレスのデザイナーです。日本で本物のブランド品と呼べるのは桂由美くらいだ!というひともいます。
 いまの時代のトレンドかどうかは別として、やはり本物の風格があります。

 FUGAでは最近、海外ブランドのドレスを紹介するホームページを立ち上げました。いままでの「主義」に反するので、あまり気乗りはしなかったのですが、「良いドレスをリーズナブルに…」という姿勢を打ち出すのには、悪い選択肢ではありません。「宗旨替え」とは違います。

 以前から、神戸のアトリエのオーナーには、「せっかくブランドのついた高いドレスを入れたんだから謳わなきゃダメよ!」と叱られていました。自分のところのドレスよりも格上だから…という言い分です。
 確かに仕入価格は、神戸のドレスよりも高いけどね。

 ほかのショップさんでは、定額プランの対象外にしていることが多いドレスだから、「FUGAは例外なし!」を訴求する意義はあるかもしれません。
 高いドレスを安くレンタルするのは辛いけど、高かったら「リーズナブル」にはなりませんからね。

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