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良いドレスを求めて三千里

2008/08/06(水) フリーサイズの表示

2008_08
 フリーサイズのドレスは、5-9Tや7-11Tという表示になります。5-9Tは5号から9号までに対応していることになります。

 実際には、この表示どおりにはいきません。5-9Tなら、7号のかたはまず大丈夫ですが、5号寄りだったり9号寄りだったりするので、試着して確めるのが間違いないですね。

 ドレスのデザインによっては、表示が7-11Tになっていても、9号のかたでも厳しい場合があります。腰のラインが細めで、入らない!というドレスもあります。11号のかたは、まず無理ですね。

 ファスナーが上がらないと、花嫁さんはガッカリされます。ドレスが細めに作られているだけで、別に太っているから着れないわけではないのですが…
 乙女心を傷つけないよう、メーカーのサイズ表示を無視して、実寸で表示したほうがいいのかもしれません。

 いかにフリーサイズでも、1着で対応できるのはせいぜい2〜3サイズの範囲です。ひとつのデザインで5-9Tと9-13Tの2着を揃えれば、普通サイズの大半はカバーできます。
 でも、いろんなデザインを置きたいので、とりあえず1着だけ注文することになります。どのサイズを置くかは迷うところです。

 ドレスのデザインや色目を考慮して、大きめにするか小さめにするかを決めています。無難なのは7-11Tですが、最近は9号よりも7号が多数派になる傾向が強いので、5-9Tのドレスが増えました。

 試着で着れないドレスは、候補から外れることが多いですね。大きめを入れておいて、後でサイズオーダーするほうが選択肢が増えるようです。
 サイズの問題は難しいですね。

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