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良いドレスを求めて三千里

2008/07/26(土) クーリングオフ制度

2008_07
 今月はじめに、ゼクシィ8月号に記載ミスがあったと詫び状がきてました。会場予約金のクーリングオフについての記述です。

 予約した会場をキャンセルした場合、いくらくらい返金されるか?というQ&Aの答えが間違ってました。会場の予約金にはクーリングオフは適用されないので、返金されないのが普通です。「契約1週間以内なら適用」という記述は間違いとのことです。
 9月号の目次に「お詫びと訂正」が出てました。

 ドレスの予約金についても同じです。
 店舗まで出向いていって契約した場合は、クーリングオフはできません。訪問販売とは違う…というのが法律上の解釈です。
 FUGAに来て、「他店で契約したドレスの予約金が返ってこない」と嘆くかたがおいでになりますが、それが普通のようです。

 FUGAでは、法律上の義務はありませんが、契約金を振込んでから1週間以内ならクーリングオフできるようにしています。
 内金(といっても2000円ですが…)をいただいてから、契約金を振込むまでに2週間の猶予期間があります。そのあとさらに1週間猶予があるわけです。

 何もそこまですることはない…という声もありますが、やめたいのにキャンセルできなくて、嫌々使ってもらうのは、ウチもイヤです。お互い納得のうえで、ドレスを提供したいですね。

 契約金を振込まなかったり、振込んだあとにクーリングオフしたりすると、内金の2000円は没収です。名目は、仮押さえ手数料です。その間、ほかのお客さんから要望があっても、そのドレスはお断りしていますからね。

 いままで仮押さえしてキャンセルになったのは3件くらいですかね。
 2000円を頂戴するのが主旨ではないので残念だけど、やむを得ません。渋々利用してもらうよりはマシだと割り切っています。

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