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良いドレスを求めて三千里

2008/06/18(水) ベアトップが主流

2008_06
 最近のウェディングドレスは、肩を全部露出したベアトップが主流です。カラードレスでも同じです。

 実は、ほとんどのドレスにはストラップがついています。取り外しできるようになっているので、ベアトップでもキャミソールでも、どちらでも使えます。キャミソールを選ぶ花嫁さんは少ないですね。

 FUGAがオープンしたころは、お母さんと一緒に来店された場合に「こんな肌を露出して!」と非難されて、困った顔をなさる花嫁さんもいました。
 仕方がないので、袖のついたドレスを奥の事務所にしまって、お母さんの目に触れないようにしました。見るとどうしても「こっちのほうがいいよ」と、無理やり変更させようとするお母さんもいましたからね。

 時は流れて(といっても2年くらいですが)、ベアトップのドレスを着ることに何の抵抗もなくなったように感じます。世の中ほとんどコレですからね。反対していたら、着るドレスがなくなってしまいます。
 数年以上前の古いドレスを置いているショップさんに行かない限り、袖付きのドレスをたくさん見ることはできないでしょうね。

 展示会に行くと、新作ドレスのなかに袖付きのものをたまに見かけることがあります。メーカーのひとは「いまどき珍しいので1着いかが?」と勧めますが、デザインがちょっとね。
 パフスリーブやアメリカンスリーブのものは、気にしてチョイスすることはあります。好まれる花嫁さんがいるからです。アメリカンスリーブは、取り外しできるように指定するので、実際にはベアトップで着用することが多いけどね。

 最近メーカーが売り込んでいるのが、脚丸出しのミニ丈ドレスです。どこまで定着するのか未知数ですが、挙式で使うのは勇気がいるでしょうね。二次会あたりから市民権を獲得していく可能性はありますが…

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