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良いドレスを求めて三千里

2008/06/01(日) 親族用のメンズ

2008_06
 新郎用の衣装は自前が原則で揃えていますが、親族用のメンズは業者リースです。標準体だけでも置こうかと思いましたが、置く場所がありません。借りても2万円以下だしね。

 日本ではフォーマル衣装を着る機会が少ないので、時間帯によって衣装を替える習慣は定着していません。朝から晩までモーニング1着で通しても、だれも文句をいわないはずです。
 タキシードは夜の準礼装ですが、昼間の結婚式でも着ています。FUGAに置いてあるロングタキシードは、デザインを変えてあるので、純粋なタキシードではないけどね。

 ただ丈が長いだけのタキシードだと、ゲストのひとたちと紛れてしまいます。FUGAのブラックは、オリジナルです。もとは別のカラーをベースにデザインされたモデルですが、生地を変えて作ってもらいました。同じものは他店には置いてありません。
 サイズオーダーするときは、「ブラックで!」と念を押すようにしています。でないと、まったく違う色であがってくる可能性があるからです。

 親族用のメンズをもし置くとしたら、格好いいデザインにしたいですね。縞々ズボンの普通のモーニングでは、在庫する意味がありません。
 花嫁のお父さんも新郎さんと同じくらい、お洒落を楽しんでほしいと思います。短い時間だけど、花嫁さんと並んでバージンロードを歩くわけだから、ビシッと決めたいですよね。

 問題は、そのために衣装代を余分にかけてくれるかどうかです。なんとなく、ウチの持ち出しになりそうな雰囲気ですね。

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