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良いドレスを求めて三千里

2008/04/25(金) 良いドレス店 2

2008_04
 良いドレスショップとは、お客様の要望にどれだけ応えられるか、満足感を与えられるか、ということだと思います。

 FUGAが最初から放棄しているのは、高級感のある内装調度品です。最近移転オープンしたラビアンローゼさんの新店舗と比べたら、月とスッポンですね。

 このブログの初めのほうで紹介した本格志向の写真館さんは、提供する商品にふさわしい内装調度品にすべきだ、という考え方です。石造りの立派なアトリエを構えています。
 でも、移転する前の店舗は、下駄履き長屋の一角で、お世辞にも立派なスタジオとはいえませんでした。天井が低かったし…
 提供する写真の内容と店舗が一致するまでに、20年以上かかりました。新店舗ができたとき、「やっとこれでお客様に満足してもらえる」と感慨深げにいってましたね。

 FUGAも将来的には、置いてあるドレスにふさわしい高級感のある内装調度品にしたいとは思います。でも、ここしばらくはドレスに資本を集中していくつもりです。
 ドレスに直接関係ない部分に経費をかければ、レンタル価格に跳ね返ってきます。「良いドレスをリーズナブルに…」というコンセプトに反しますからね。

 昔の知人が来ると、皆一様に「店の場所が悪い」といいます。皆さん、通りのお客さん相手の物販業ですからね。

 でも、最寄の駅からは歩いて来れるし、無料の駐車場もあります。外光が入らない北向きのビルだから、ドレスの保管に害のある紫外線は入りません。
 幹線道路から1本入っただけで、落ち着いた閑静な場所です。特定のお客様が利用するドレスショップとしては、それほど悪い環境ではないと思いますがねぇ。

 まぁ、ちょっとわかりにくいのが難点ですが…

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