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良いドレスを求めて三千里

メッセージ欄

2008年4月の日記

2008/04/23(水) 良いドレスショップの基準とは?

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 ドレスショップを選ぶ基準は、ひとそれぞれです。
 価格に糸目をつけずに、とにかく気に入ったドレスを着たい…というひともいれば、予算を決めてその範囲で良いドレスを見つけたい…というひともいます。

 ゼクシィのトレンド調査を見ていて、気になることがあります。たくさんのドレスのなかから選んだ…という満足感です。
 残念ながら、FUGAはそんなに広い店ではないので、何百着も在庫するスペースがありません。その代わり、最新のデザインのものを厳選して置くようにしています。
 オープンしてから2年足らずの間に、すでに15着ほど入れ替えました。これからも、そうしていきたいと考えています。それしかないですからね。

 ホームページのリンク集に載せている「藍さん」のサイトに、良いお店の基準は小物が充実しているかどうか、という記事が出ています。

 「小物が充実」という点では、ウチはクリアしていると思います。ただひとつ難点(?)は、小物合わせにかかる時間が長いことです。花嫁さんによっては、ドレス選びのときよりも時間がかかります。

 店舗面積が小さいので、ドレスの数が置けない分、場所をとらない小物類をたくさん置くようにしています。
 いくら小物セットが無料レンタルだからといって、貧粗な品揃えでは価値がありませんからね。
 これからも、せいぜい時間をかけて迷ってもらいましょう。

2008/04/22(火) オープン2周年!

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 今日でFUGAはオープンしてから満2年です!

 今日ご来店のお客様には、特別に記念品を… 残念ですが火曜日は定休日でした。記念品は3周年までお預けです。えっ?来年も水曜日だから定休日ですって? それは残念ですね。

 冗談はさておいて、3年目に突入したわけですから、ますます気を引き締めてがんばらないとね。
 思いおこせば、この2年間でいろいろありました。よかったことや反省することなど、話題は尽きません。利用してくれたお客様には、ただただ感謝です。

 ドレスのレンタルショップというと、1着何万円もするし、結構儲かっていると思うかたもおいでになるでしょうが、実態は全然違います。
 1ヶ月にこなせる組数には限りがあるし、閑散期には全く需要がありません。暇なときでも経費はかかりますから、あまり儲かる商売じゃないですね。オープンして3年くらいは赤字が普通です。

 来春3周年を迎えるためには、良いドレスショップを目指していままで続けてきた努力を継続していくしかありません。皆さん、ご支援くださいね。

 良いドレスショップって、どういうお店なんでしょう?
 2周年を迎えて、あらためて原点に戻って考えたいと思います。

2008/04/21(月) ドレスの予算

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 結婚するときには、いろいろ出費がかさみます。
 結婚式や新婚旅行、婚約指輪に結婚指輪、新居の手配など、全部足すとずいぶんな金額になりますね。婚礼衣裳もそのひとつです。

 結婚準備には、予算を決めておくことが大切です。
 ブライダルというと、何でも高いので、予算に収める努力を怠るととんでもない金額になってしまいます。普通は五百円・千円単位のものが、五千円・一万円単位ですからね。

 結婚するカップルには、いろんな業者が群がってきます。ちょうどホールインワンをやったゴルファーみたいなもんです。

 ホールインワンすると、皆が祝福してくれます。その辺で芝刈りしているオジサンまで「万歳」してくれます。存在をアッピールするわけです。その代わり、パーティーやご祝儀などの出費がかさみます。ゴルフ保険に「ホールインワン特約」というのがあるくらいです。

 残念ながら、結婚には保険がありません。すべて自腹です。なかには親からの援助もありますが、あまり負担をかけたくないしね。
 もらったご祝儀ですべてを賄うのは難しいし、こちらが出すご祝儀もあります。予算の枠からはみ出さないように注意しないとね。

 試着のときにドレスの予算を聞かせてもらうと、提案が楽にできます。ときには、予算を聞いてしまったばっかりに、無理して苦しい展開になることもありますが…

 FUGAでは、まず上限を決めて、それからどうする…という組み立てかたをするよう心がけています。セットプランは、この考え方です。
 あれこれ追加で加算していくやり方だと、どうしても予算オーバーになりがちです。だから、低価格で釣るような宣伝方法はなるべくしないわけです。

 安い基本料金だけ謳う子供写真館みたいなやり方は、正直イヤですね。

2008/04/20(日) ドレスの価格表示

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 FUGAのホームページには、そこそこの数のドレスを写真入りで紹介していますが、個々の価格は表示していません。

 FUGAでは、インターネットでの通販はしていません。通販サイトと間違われても困るので、価格表示を避けているという事情もあります。
 単品の価格を足していったときと、セットプランにしたときの価格はかなり違います。上限の「とっておきセットプラン」の価格を別ページに載せています。

 Eメールや電話で価格の問い合わせがたまにあります。事前に知っておきたい…という気持ちは、よくわかります。でも、実際に来店してドレスを見てもらわないと、高いか安いかの判断はできないと思います。
 来店したら最後、契約するまで返さない!なんて、強引なことは一切ありませんから、安心して気軽に来店してくださいね。(FUGAは呉服のタケウチグループじゃありません!)

 とはいっても、上限のセットプランの価格だけでは、パンチ力に欠けるのは事実です。今月から一部だけ参考例を載せるようにしました。二次会など予算を圧縮したいひとの参考になれば…という気持ちです。

 安い価格表示で釣るようなことはしたくない…というのがウチのコンセプトです。上限を提示しておいて、それよりもリーズナブルなものもありますよ…というのが基本です。
 でも、一体いくらぐらいからラインナップされているかが不明瞭では、お客様に不親切です。最低ラインを表示するのもサービスのひとつかもしれません。

2008/04/19(土) WEBページのドレス

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 業界関係者のなかには、ホームページにドレスの写真をたくさん載せることに否定的な意見もあります。手の内をすべてさらけ出すのは不利だ、という考え方です。

 イメージ写真をチラチラ見せておいて、とにかく店に誘導する…というやりかたもあるかもしれません。どちらかというと、ドレスショップのWEBサイトは、そういう形式のが多いように思います。
 イメージ一本槍のカッコイイWEBページって、結構ありますよね。

 ほとんどのクライアントは、自分でWEBページの内容を変えることができないので、専門の業者に委託していると思います。ドレスを差し替えたり、追加したりするのに手間と経費がかかります。
 一旦作ったらしばらくはそのまま…というケースが多いのかもしれませんね。

 FUGAのWEBページは、キャンペーンの内容が変わるたびに、こまめに変更するようにしています。ドレスの写真をもっと頻繁に替えるといいんですが、写真撮りがなかなかできなくて、申し訳なく思っています。
 新作ドレスを別のページに入れ込むなどして、できるだけお客様の目に触れるようにしていますが、次の新作ドレスが入ったとき一緒に…なんてことになりがちです。まだまだ努力不足ですね。

 ドレスを差し替えたときは、削除したページからでもアクセスできるように配慮しています。せっかく「お気に入り」に入れてくれたのに、次回アクセスしたらいきなりエラーでは申し訳ありません。
 数秒後にトップページへリダイレクトするので、もう一度見直してくださいね。

2008/04/18(金) ドレスのWEB広告

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 ブライダル誌の広告料金は高いので、大きなスペースを割くことはできません。提供できる情報量は少ないですね。

 自前のホームページなら、自店のコンセプトやドレスの内容を詳しく紹介することができます。年間の維持費は、ブライダル誌の広告に比べればはるかに安いので、もっと活用したいと思います。
 スポンサー広告は、1クリックいくらで有料ですが、お客様の負担はゼロです。サイフに優しい広告媒体です。

 よく電話で「おたくのホームページのSEOを…」という勧誘があります。SEOとは、検索エンジン最適化とかいうやつで、Yahoo!などの検索サイトで上位に表示させるテクニックのことです。
 WEBサイトの知識があるクライアントは少ないので、それを有料で請け負う業者が電話で勧誘してくるわけです。

 大半の業者は、怪しいですね。「おたくのホームページを見て…」といってかかってきますが、どこに問題があるのか指摘する業者はいません。
 「とにかくウチに任せてもらえば…」といわれても、信用するわけにはいきませんね。生半可な知識しかない業者なら、タダでもお断りです。

 検索サイトの上位にランクされれば、ヒット数は上がります。多くのひとに見てもらえなければ、サイトの存在価値はありません。
 でも、一番大事なのは中身です。濃い味の情報をもっと増やさないとね。

2008/04/17(木) エビもえドレス続編

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 定休日に「エビもえ」ドレスの件で電話です。転送モードにしてあったので、「スワ、お客様か」とつないだら、監修元の業者さんからでした。

 少し前に、エビもえ新作ドレスのことをこのブログで話題にしたので、クレームの電話かな?と一瞬ドキリとしましたが、そうではなかったようです。
 大変人気があるのでぜひ一度実物を見せに行きたい…という話です。つまり、「買ってちょうだい」という勧誘の電話です。

 いま、オープン2周年記念のキャンペーン中だし、狭い店に来てもらっていきなりドレスを広げられても困るので、丁重にお断りしておきました。
 それでも、「失礼な言い方ですが、7月か8月ごろならお手すきでは?」と、どうしても見てもらいたい口ぶりです。
 やはり、夏場はどこのショップさんもヒマなんですね。

 5月の連休明けには、京都で展示会があることだし、わざわざ店まで来てもらわなくてもどこかで見る機会はあるでしょう。ひょっとして、展示会ではなく直接店を周って売り込む作戦なのかもしれませんが…

 ウチのブログを読んでいたなら、多分勧誘の電話はしてこなかったと思います。
 タレントのブランドは、ちょっとね…