▼ 2008/03/29(土) ダイヤモンドの話
【2008_03】
ダイヤモンドは、大きなものほど値段は高くなります。当たり前の話ですが、1カラットのダイヤと2カラットのダイヤでは、値段は2倍ではなく4倍になるそうです。
見方を変えれば、粟粒ほどのダイヤなら、そこそこ安く買えそうですね。
昔、知り合いの写真のプロが、デパートから頼まれて宝石の撮影をしたそうです。何カラットかの大きなダイヤで「ナントカのしずく」なんて名前がついてました。警備員立会いのもとでの撮影です。
宝石の撮影は、ストロボではできないので、写真電球を使います。ダイヤの位置を少し動かそうと手で触ったら、熱くて「アッチー!」と放り出してしまったそうです。電球の熱を蓄積していたんですね。
ところが、どこを探しても放り出したダイヤが見つかりません。全員血眼になって探しましたが、なかなか出てきません。最後は着ている服を全部脱いで、パタパタ払いましたが、やはり見つかりません。
ひょっとしたら…と、最後にゴミ箱をひっくり返してゴミをより分けたら、やっと見つかったそうです。よかったですね。
でも、そこのデパートからは、二度と仕事が回ってこなかったとか。よっぽど肝を冷したんでしょうね。
見方を変えれば、粟粒ほどのダイヤなら、そこそこ安く買えそうですね。
昔、知り合いの写真のプロが、デパートから頼まれて宝石の撮影をしたそうです。何カラットかの大きなダイヤで「ナントカのしずく」なんて名前がついてました。警備員立会いのもとでの撮影です。
宝石の撮影は、ストロボではできないので、写真電球を使います。ダイヤの位置を少し動かそうと手で触ったら、熱くて「アッチー!」と放り出してしまったそうです。電球の熱を蓄積していたんですね。
ところが、どこを探しても放り出したダイヤが見つかりません。全員血眼になって探しましたが、なかなか出てきません。最後は着ている服を全部脱いで、パタパタ払いましたが、やはり見つかりません。
ひょっとしたら…と、最後にゴミ箱をひっくり返してゴミをより分けたら、やっと見つかったそうです。よかったですね。
でも、そこのデパートからは、二度と仕事が回ってこなかったとか。よっぽど肝を冷したんでしょうね。
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