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良いドレスを求めて三千里

2008/03/27(木) オリジナルドレス

2008_03
 ドレスの価格が装飾などの手間暇で左右される話をしました。それとは別に、取り扱うメーカー商社の規模でも価格は変わります。

 工業生産品は、同じデザインを効率よく量産するほどコストは下がります。ドレスでもその原理は同じです。ただし、生産コストが安いことが、ドレスショップの仕入価格が安いこととイコールにならないのが、この世界の不思議なところです。

 ウェディングドレスは、ある意味で虚飾の世界の商品です。付加価値をつけるために高級ホテルで派手なショーを行なっている大手メーカーのドレスは、当然その分のコストが上乗せされます。
 少量生産でボツボツやっているメーカーよりも、大量生産の大手のほうが原価は割安のはずですが、実際には逆のケースが多いですね。

 少量生産のメーカーだと、デザインの部分的な変更ができたり、装飾の指定ができたりして、小回りが利きます。もうすぐ入荷する新作ドレスは、一部デザイン変更したFUGAオリジナルのものです。まったく同じドレスは他店にはありません。
 振袖と違って、ドレスは本当の意味で「一点もの」ができるから、楽しいですね。世界で、これ1着しかないんですから…

 1着ずつ注文して作ってくれる工房に頼みました。値段は意外と安く、いまあるラインナップの中間くらいです。2周年キャンペーンは、新作ドレスでも50%オフなので、10万円そこそこでレンタルできます。お楽しみに…

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