ようこそゲストさん

良いドレスを求めて三千里

2008/02/27(水) 六輝より記念日!

2008_02
 周りで仏滅に結婚式を挙げたカップルがいます。三連休の中日でした。日柄よりも日取りを優先したわけです。披露宴は普通のレストランでしたから、仏滅だからといって値引があったわけではなさそうです。

 新婦の家は旧家で、親戚のなかには日柄にうるさい人がいそうな感じでしたが、亡くなったお爺さんの誕生日ということで押し通したようです。命日だとまずいけど、誕生日ならめでたいですからね。
 多分、初めから誕生日を狙ったのではなく、たまたまそうだった、ということだと思います。亡くなった後でも、お爺さんは「活躍」しましたね。

 六輝などどうでもいいけど親や親戚が…というカップルは、ご先祖も含めて身内の誕生日や結婚記念日など「めでたい記念日」を片っ端から調べてみるとよいでしょう。うまく当たれば、それでヨシです。
 もし同じ日がなければ、恩師や歴史上の人物を調べます。めでたい内容なら歴史上の出来事でも構いません。必ず何か見つかるはずです。日柄にこだわる人に、自分自身を納得させる口実を与えるためだけなので、あまり深く考える必要はないと思います。

 大安に結婚式を挙げたカップルが一番多いということは、離婚したカップルも一番多いことになります。まさか、仏滅や赤口に式を挙げたカップルだけが離婚率が高い…ということはないでしょう。
 六輝の日柄は歴史も浅いし、ゲンを担ぐ程度のものと割り切ってもよいと思います。迷信や占いにこだわるよりも、自分達やゲストにとって都合のよい日を選んだほうが賢明ですね。

#  非公開コメント   
  • TB-URL  http://www.fuga-dress.com/blog/071/tb/