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良いドレスを求めて三千里

2007/12/29(土) SEOはやっぱりブログ?

blog start
 FUGAのWEBサイトを載せているサーバーには、アクセスログというのがあって、何日にどれだけのアクセスがあったか知ることができます。ブログをスタートしてから、新規のアクセスが急増したのには驚きました。

 HOMEページと店内紹介ページから入れるようにしておいただけなので、興味のあるひとに見てもらえばいい…くらいのつもりでした。ところが、いきなりブログにアクセスするひとのほうが多かったのは意外でした。

 SEO(検索エンジン最適化対策)とやらで、アクセス数アップのためにブログを立ち上げる話を聞いたことがあります。確かにその効果はあるみたいですね。ウチはそんなつもりで始めたわけではないですけど…
 定番のWEBページで紹介しきれないことや、一過性のテーマを載せていく場として、ブログを活用したいと思っています。

 ドレスショップのオーナーさんや店員さんのブログをたまに目にすることがあります。「今日のお客さんは…」といった業務日誌風のものを見受けますが、ウチではお客様の個人的な情報に関わる記事は書かないことにしています。店内でのお話は、お客様とFUGAの間のヒ・ミ・ツ!ですからね。

 「予約をすっぽかされて悔しぃー!」といった記事もよく見かけます。ウチでもたまにそういうことがあるので、書かずにはいられないお気持ちはよくわかります。でも、そういう記事は書かないでおこうねって、話し合って決めました。

 ドレスショップというのは、自分達が想像する以上に入り辛いものです。いままで予約して来店してくれたお客様は、本当に「よく来てくれましたね!」と感謝してもしきれない貴重な存在です。たとえ来てくれなくても、勇気を出して予約してくれたことには感謝すべきだと、自分に言い聞かせるようにしています。
 でも、FUGAは完全予約制なので、他のお客様の予約をお断りしている場合があります。そういうときは辛いですね。「予約のお客さん来ないけど何かあったのかしら」って、1時間以上も待機モードでいると、何も仕事をしていないのにドッと疲れますしね。

 だから、キャンセルの連絡をキチンと入れてくれたお客様には、敬意を払うよう心がけています。なかには「前に寄ったお店で決めちゃったんですけど…」と正直に電話してくれるお客様もいます。そういうときは、「お目当てのドレスが見つかって良かったですね」と言うように努めています。ウチのドレスを見てもらえずに残念な気持ちもあるけど、お客様にとっては実際ホントそうですものね。

 直接ブログにアクセスするひとが多いので、WEBページのアドレスを書いておきます。
 FUGAのホームページはコチラです http://www.fuga-dress.com

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