▼ 2010/03/04(木) バージンロードの色は?
【2010_03】
教会式につきもののバージンロードは、一般的に赤が多いようですが、何か決まりがあるんでしょうか?
最近では、毛氈を使わないところもあるようですが…
キリスト教の慣習については、あまり詳しく知らないのですが、普通は、カトリックが赤か緑、プロテスタントが白だと聞きました。
赤と緑だなんて、雛人形や五月人形の毛氈の色と同じですね。ひょっとして厄除けの色だったりして…
白は花嫁の純真な心の色ということでしょうね。それぞれ何か意味があるはずです。
日本で結婚式を挙げるのは、本物のキリスト教会ではなくて、「ブライダル教」のチャペルがほとんどです。色にそれほどのこだわりはないみたいです。
聞いた話では、「バージンロードは継ぎ目があってはいけない」という理由で、値段が割高なんだとか…
何となく、納入業者のセールストークに乗せられているような…
頻繁にクリーニングさせるために、白のバージンロードを勧める納入業者もいたそうです。その反動からか、毛氈を敷かずに大理石の石畳のままにする式場が増えました。
いずれのやり方にしても、関連業者の都合で決められているフシがあります。赤なら無料、白なら追加料金というチャペルもあるみたいですね。
ところで、バージンロードというのは和製英語で、Wedding road(ウェディングロード)とかaisle(アイル)というのが正しい英語表記なんだとか…
プロ野球の「ナイター」みたいなもんですね。
最近では、毛氈を使わないところもあるようですが…
キリスト教の慣習については、あまり詳しく知らないのですが、普通は、カトリックが赤か緑、プロテスタントが白だと聞きました。
赤と緑だなんて、雛人形や五月人形の毛氈の色と同じですね。ひょっとして厄除けの色だったりして…
白は花嫁の純真な心の色ということでしょうね。それぞれ何か意味があるはずです。
日本で結婚式を挙げるのは、本物のキリスト教会ではなくて、「ブライダル教」のチャペルがほとんどです。色にそれほどのこだわりはないみたいです。
聞いた話では、「バージンロードは継ぎ目があってはいけない」という理由で、値段が割高なんだとか…
何となく、納入業者のセールストークに乗せられているような…
頻繁にクリーニングさせるために、白のバージンロードを勧める納入業者もいたそうです。その反動からか、毛氈を敷かずに大理石の石畳のままにする式場が増えました。
いずれのやり方にしても、関連業者の都合で決められているフシがあります。赤なら無料、白なら追加料金というチャペルもあるみたいですね。
ところで、バージンロードというのは和製英語で、Wedding road(ウェディングロード)とかaisle(アイル)というのが正しい英語表記なんだとか…
プロ野球の「ナイター」みたいなもんですね。
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