▼ 2009/09/24(木) ブレッシングウェディング
【2009_09】
海外挙式には、リーガルウェディングのほかに、ブレッシングウェディングがあります。結婚した二人を祝福し、教会が記念の証明書を発行してくれる形式です。どちらかといえば、海外ではブレッシング挙式が主流です。
リーガル挙式は、現地の国や自治体が法律に従って結婚を証明するもので、法的な効力があります。二人とも日本で婚姻届を出していないこと(未婚者)が条件です。
一方、ブレッシングウェディングは、婚姻届を出したあとで教会が祝福するもので、既婚者であることが条件です。ブレッシングとは「神の祝福」を意味する言葉で、証明書に法的な効力はないんだそうです。
すでに入籍を済ませている場合は、教会での挙式は神の祝福を受ける儀式となります。海外では、キリスト教の信者でもこの形式がほとんどのようです。ブレッシング挙式しか受付けていない教会があるのは、こうした事情からでしょうね。
新婚旅行を兼ねて、現地で教会式をやるというなら、ブレッシング挙式が手軽です。教会の証明書は、新婚旅行の記念品ですね。リーガル挙式ほど費用は高くないし、面倒な手続きも要りません。
ブレッシング挙式は既婚者が対象だから、日本で婚姻受理証明書をもらっておくことが必要です。格式の高い教会でやるなら、パスポートの名前も新姓に変えておいたほうがよさそうです。
正カトリックは離婚を認めていないから、再婚者は教会の祝福を受けられません。日本国内でも再婚者の挙式を受付けない教会があります。
リゾート婚で利用する教会に、正カトリックというのは あまりないと思いますが、再婚者は一応確認しておいたほうがいいでしょうね。
リーガル挙式は、現地の国や自治体が法律に従って結婚を証明するもので、法的な効力があります。二人とも日本で婚姻届を出していないこと(未婚者)が条件です。
一方、ブレッシングウェディングは、婚姻届を出したあとで教会が祝福するもので、既婚者であることが条件です。ブレッシングとは「神の祝福」を意味する言葉で、証明書に法的な効力はないんだそうです。
すでに入籍を済ませている場合は、教会での挙式は神の祝福を受ける儀式となります。海外では、キリスト教の信者でもこの形式がほとんどのようです。ブレッシング挙式しか受付けていない教会があるのは、こうした事情からでしょうね。
新婚旅行を兼ねて、現地で教会式をやるというなら、ブレッシング挙式が手軽です。教会の証明書は、新婚旅行の記念品ですね。リーガル挙式ほど費用は高くないし、面倒な手続きも要りません。
ブレッシング挙式は既婚者が対象だから、日本で婚姻受理証明書をもらっておくことが必要です。格式の高い教会でやるなら、パスポートの名前も新姓に変えておいたほうがよさそうです。
正カトリックは離婚を認めていないから、再婚者は教会の祝福を受けられません。日本国内でも再婚者の挙式を受付けない教会があります。
リゾート婚で利用する教会に、正カトリックというのは あまりないと思いますが、再婚者は一応確認しておいたほうがいいでしょうね。
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