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良いドレスを求めて三千里

2009/09/23(水) リーガルウェディング

2009_09
 海外挙式では、リーガルウェディングという言葉を耳にすることがあります。フォーマルウェディングという言い方をしているところもあります。

 現地の自治体で、結婚を証明する書類を作ってもらうことです。日本に届くのは、ずいぶんあとになりますが、婚姻届と一緒に出せば、戸籍に結婚した年月日と挙式した国(自治体)が記入されます。

 挙式日が結婚した日として戸籍に残るから、結婚記念日がはっきりしていていいですね。ただし、前もって日本で婚姻届を出していないこと(未婚)が条件です。

 国(自治体)によって、手続きが簡単なところと、繁雑で日数がかかるところがあるようです。ハワイやニュージーランドは、比較的簡単だそうです。ヨーロッパは、国によってはできないところがあるとか…

 パンフレットでオーストラリアの挙式プランを見てみると、教会によってリーガル挙式をやっているところと不可のところがあります。リーガル挙式を希望するなら、利用する教会を選ばないと…

 役所から書類を取寄せたり、祭司に証明を頼んだりするのは、定番エリアなら現地のスタッフが手助けしてくれます。その代わり、数万円の費用がかかります。一生の思い出だから、一概に高いとは言えませんが…

 国によって言葉が違うから、翻訳書を用意しないといけません。現地用と日本用をそれぞれ作るのは手間だけど、これは仕方ないですね。読めなくては証明のしようがないからです。

 苦労して手に入れた結婚証明書ですが、日本の自治体によっては受付けていないところがあるそうです。まずは、婚姻届を提出する役所に行って、確認してから準備するのが無難でしょうね。

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