ようこそゲストさん

良いドレスを求めて三千里

2009/03/03(火) 晩婚と雛人形

2009_03
 3月3日は桃の節句です。女の子がいる家では、雛人形を飾ってお祝いする風習がまだ残っています。

 一時流行った7段飾りの雛人形は、いまでは珍しくなりました。日本の住宅事情では、7段飾りは大きすぎます。一部屋占拠してしまいます。

 雛壇の数を減らす代わりに、お雛さまとお内裏さまは大きくなりました。好みに応じて、三人官女や道具類を加えるのが今風のようです。

 雛人形は、生まれた女の子の厄除け(身代わり)で、一代限りなんだとか…
 先祖代々の雛人形…というのは、ありえないと言います。古い雛人形は、供養せずにたまたま残ったんでしょうね。

 一代限りということは、お嫁に行くときには、雛人形も一緒に持っていくことになります。女の子が生まれても、その子に譲ることはできないから、新しくしつらえます。

 お母さんと娘とダブルで飾るのも変だし、結婚するときか娘が生まれたときに、供養して処分するのがいいかもしれません。厄除けのお役ご免…ですね。

 雛人形は、桃の節句が終わったら早く片づけないといけない、と言います。片づけが遅いと、お嫁に行くのが遅れるとか…
 雛祭りは、文化であり躾(しつけ)を教える行事です。人形と道具類をきちんと片づけることに意味があるんだそうです。

 昨今の晩婚傾向は、雛人形を片づけるのをサボったから…??
 ま、それは関係ないでしょうね。

#  非公開コメント   
  • TB-URL  http://www.fuga-dress.com/blog/0442/tb/
  • 恋愛をし続け生涯青春の人生を 脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・
    晩婚化で恋愛に自信ない男女が増え、婚活が流行る。既婚7年子なしで仲良い我が夫婦の恋愛は、例えば一緒にお酒を飲んで楽しみ、映画や演劇も観て、たまに近所の伊豆や都内へ遊びに行く。セックスは、その延長上の話。あればあったでいいし、なくても別に苦にならないしかまわ...