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良いドレスを求めて三千里

2008/08/21(木) ホームページの役割

2008_08
 インターネットでドレスの情報を探すかたが増えています。以前は、地元のショップはブライダル誌で、通販ドレスはインターネットで探す傾向が強かったように思います。

 インターネットを使ったビジネスは、ネット通販がもっともポピュラーで有効なやり方です。オークションに出品する業者もいます。全国相手というのが、ビジネスチャンスを広げます。

 FUGAみたいに来店して試着してもらう業態のショップは、ネット通販というわけにはいきません。あくまで宣伝媒体としてホームページを利用しています。
 来店のきっかけを作る窓口という位置付けです。

 ブライダル誌を見ていて、どのドレスが最終的にいくらするのかは、よくわかりません。なかには一律いくらというショップもありますが、小物類は大抵オプションだから、最終価格は不明です。
 URLアドレスを頼りにホームページにアクセスすることになります。

 ドレスショップのホームページは、ブライダル誌と同様、イメージ宣伝のところが多いので、利用者のフラストレーションは溜まる一方です。
 直接店まで行ってみないとわからない…だったら行ってみよう…こうなればいいけど、普通はそう甘くないと思います。

 FUGAのホームページには、できるだけたくさんドレスの写真を載せるようにしています。気に入ったドレスがあったから試着したい…と来店してもらえれば、ありがたいですね。

 気に入るドレスがなかったから行かない…ということもあり得ます。それはそれで、お互い無駄な時間と労力を省けるので、双方のメリットだと思います。

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