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良いドレスを求めて三千里

2014/09/03(水) 気の利いた NTT 西日本の対処

2014_09
 フレッツ光の解約を受けつけてくれた担当のお姐さんから、電話回線をどうするか、問い合わせの電話がありました。店を閉めるのなら、電話も解約か移転になるはずとの判断からです。気が利きますね。

 ネット回線と電話回線では締め日が異なります。店が移転したあとも電話はかかってくる可能性が高いので、ギリギリまで転送電話で出られるようにしました。その後は移転の案内に切り替えです。

 解約してから3ヶ月間は、新しい電話番号の案内が流れるそうです。移転先の電話は、すでに転送モードにできるようにしてあります。不在のときでもケータイにつながります。

 現店舗の電話回線は ISDN だから、i ナンバーで電話番号がふたつあります。i ナンバーの方は FAX で使っています。FAX 専用機からだと、ケータイに転送された場合は、電話に出ても受信できずに通信エラーになります。

 送り手は機械的にリダイヤルするので、何回も FAX 通信が転送されます。転送電話に出なければ、その間に電話からの通信があっても無視する形になります。

 i ナンバーの方は移転先の案内が出ないようにできないか、担当のお姐さんに聞いてみました。「確認しますので、しばらくお待ちください」のアナウンスの後で、可能だとの返事でした。(ラッキー!)

 取引先には移転の案内状を出すので、電話も FAX も移転後にかかってくることはないでしょう。知らない業者からの勧誘電話や FAX は、どうでもいいから、あとは野となれ!です。問題は、過去に利用してくれたお客様からの電話です。

 もう一般消費者や個人からの依頼は受けられないけど、FUGAがどこに行ったかわからない状態には、したくないですね。

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