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良いドレスを求めて三千里

2008/08/13(水) インターネットの広告

2008_08
 FUGAではインターネットを使った広告も行なっています。検索サイトのスポンサー広告と、ブライダルサイトの広告の2種類です。
 検索サイトはYahoo!とGoogleにスポンサー広告を出しています。

 どちらもクリックすると課金される方式なので、たくさんアクセスがあれば広告費が増えるし、アクセスがなければ費用が掛からない仕組みになっています。効果と費用が連動するので、わかりやすくていいですね。

 世界的にはGoogleがトップですが、日本ではYahoo!が強いですね。とくに若い女性層ではYahoo!がダントツのようです。
 ホームページのアクセスログを見ていてもYahoo!から訪れるひとが一番多いですね。

 どちらの検索サイトもキーワードごとに広告代を入札する仕組みになっています。人気のあるキーワードだと1クリックあたりの入札金額を高くしておかないと、スポンサー欄に表示されません。
 最近、Yahoo!の入札制度が変わったそうで、いままで最低9円だったのがキーワードごとに最低入札金額が設定されるようです。(あまり高くなって欲しくないなぁ)

 エリア指定のないビックキーワードは、競争が激しいですね。例えば「ウェディングドレス」だけで広告表示されるようにしようとすると、1クリックあたり何百円も払うことになります。
 全国ネットのドレスショップは大変ですね。それだけ企業規模も大きいから、大した金額ではないのかもしれませんが…

 ウチは全国を相手に宣伝してもしょうがないので、「ウェディングドレス 名古屋」みたいに地域名を絡めたキーワードにしています。こちらなら1クリック数十円で済みます。

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