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良いドレスを求めて三千里

2008/07/31(木) ドレスのキャンセル率

2008_07
 一旦契約したドレスがキャンセルになったことは、ほとんどありません。昨年、神戸のアトリエにお邪魔したときにもそんな話をしていました。

 アトリエの社長からは、「それはアナタの押しが弱いからよ!」と叱られましたが、あまり強引なのもねぇ。「そう、強引さが足りない!」と、またお叱りです。
 何件かに1件キャンセルになるくらい積極的に行け!ということのようです。

 一度決めたものをご破算にするなんて、お互い気まずいですよね。できるだけそういう事態は避けたいと思います。ドレスを供給する側にしてみれば、バンバン決めて欲しいでしょうけどね。

 ずいぶん前に、もらった代金を返却したことがあります。いまの契約システムにする前の話です。
 花嫁さんと一緒に来たかたが、予約金を払っていきました。「また紹介するから」と言ってたそうです。

 数日後に、キャンセルしたいので指定口座に振込んで欲しいとのこと。言われたとおりに返金しました。
 どこかの結婚相談所のかただったようです。紹介手数料をアテにしていたのか、ウチから一向に連絡がないのでしびれを切らせたみたいです。事前にそんな話はなかったので、そのときはキツネにつままれたような感じでした。

 なんか後味の悪い話で、いまでも悪い印象だけが残っています。向こうにしてみれば、「お礼をするのは業界の常識」ということなのかもしれませんが…
 花嫁さんにくっついて、行く先々で利権を主張するのはどうですかねぇ。結婚するのも最後にお金を払うのも自分じゃないのに…

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