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良いドレスを求めて三千里

2008/07/28(月) ドレスの仮押さえ

2008_07
 気に入ったドレスがあったら、いきなり契約せずに「仮押さえ」しておくこともできます。内金2000円を払って仮契約すれば、ほかのお客さんに貸さないようシールドされます。

 検討期間は2週間あるので、その間に本契約するかどうかを決めてもらいます。総額の半分を振込んだ時点で、契約成立となります。
 もし、契約金を振込まなかったら、お預りした内金の2000円は、仮押さえ手数料に充当されるので返金されません。契約が成立すれば契約金の一部として組み込まれるので、余分に戴くわけではありません。

 契約金を振込んだあとでも、1週間はクーリングオフできます。法律的な義務はありませんが、FUGAでは自主的にそうしています。
 解約手数料は2000円なので、最初にお預りした2000円を充当して、振込まれた契約金は全額お返しします。内金−仮押さえ手数料−解約手数料と、3通りも活用できるので、最初に払った2000円は値打ですね。

 いままで、契約金を振込んだあとでキャンセルになった事例は、現行システムになってからはありません。皆さんウチの契約システムをよく理解してくれて、納得のいくまで検討してもらっているからだと思います。

 契約したあとでドレスを変更することもできます。これから入荷する新作ドレスが気になるかたでも安心して契約できるように…という配慮です。
 金額が変わったら、そのように契約内容を変更できます。新作ドレスの値段が安かったら、ラッキー!ですね。

 サイズオーダーしたドレスとメンズだけは、途中の変更をご容赦いただいています。これは当然ご納得いただけると思います。

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