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良いドレスを求めて三千里

2008/01/06(日) ドレスの購入率は東海がトップ

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 ウェディングドレスのレンタルと買取りの比率は、どうなっているのでしょう? 「トレンド調査」から。

【ウェディングドレスの手配方法】(単一回答)
 レンタルした(73.4%)
 購入した(23.7%)

 やはりレンタルが主流ですが、「購入」の23.7%は全国でトップの数字です。当然、レンタルの比率は全国で最下位でした。
 ここで「やはり名古屋は景気がいいから」と、早とちりは禁物です。購入者の内訳を見てみましょう。

【購入したウェディングドレスの内容】(単一回答/カッコ内は購入者の比率)
 1位 オーダーメイドを購入した(64%)
 2位 既製品を購入した(32%)
 3位 リサイクル品を購入した(4%)

 「オーダーメイドを購入」は、首都圏・北陸・長野が東海地区と同様、高い数値となっています。「既製品を購入」は、東海地区と長野が抜き出ています。
 多分、ドレスの買取りを利用条件にしている式場が、東海地区には多いからだと思います。購入した先は、「利用した会場」という答えが多かったですから。

 ウェディングドレスは、レンタルと買取りとどちらが得なんでしょう?

 支払う金額は、当然レンタルのほうが少なく済むはずです。FUGAもそうですから。もう一度着ることがないものを買取るというのは、一生の思い出に残しておきたいか、否応なく買わされたかのいずれかでしょう。

 海外挙式の場合は、国内でもう一度使うと結果的に安く済むという考え方もあります。ただし、一般論として、レンタル用に比べて販売(セル)用のドレスは、材質・装飾と縫製が劣るといわれています。一度しか使わないことが前提ですから、こうした傾向があるのはやむをえないかもしれませんね。

 FUGAでは、海外・国内の二度使用の場合は、買取りよりも安くレンタルするようにしています。しかも、海外と国内で別のドレスが選べます。
 無理して買取ることはないと思いますよ。

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