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良いドレスを求めて三千里

2008/05/26(月) ドレスの持込料

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 結婚式場やホテルで挙式する場合は、専属の衣裳室か提携店を利用するよう案内されるはずです。他店を利用する場合は、持込料を要求するところが多いですね。

 なかには持込不可とか、買取り以外はダメ!とかいう式場もあります。気に入ったドレスが予算内で見つかれば、何も問題はないけどね。
 大抵は値段が高いし、気に入ったデザインがないとなると、もう最悪です。ドレスを先に決めてから会場を探すひとはいないので、あとになって後悔することになります。

 結婚式場にとって、婚礼衣裳は大事な利益源なので、花嫁さんの自由にはさせてもらえません。持込料を払えば渋々でもOKなら、まだマシなほうです。
 一流ホテルは、持込料といっても「保管料」みたいなもので、金額も良心的ですね。1点1〜2万円とか、何着持ち込んでも5万円とか、比較的納得できる金額です。
 持込料が1着5万円!なんて会場は、できたら持ち込んで欲しくない!といっているのと同じですね。タキシードまで5万円なんてところもあるようです。

 式場・ホテルには、専属の衣裳室や提携店なら紹介手数料が入ります。他店利用の場合はそれがありません。仕方がないので、お客さんから持込料を徴収するわけです。
 それでも、提携店を利用してもらったほうがありがたいようです。紹介手数料は高いですからね。

 レストラン系は、持込料不要のところが多いですね。それでも、ほとんどが提携店を持っているので、まずはそちらを利用するよう案内されると思います。
 ここでも紹介手数料のやりとりはありますが、結婚式場みたいなことはないようです。持込料を要求するレストランは、ブライダルに特化したところでしょうね。

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