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良いドレスを求めて三千里

2008/05/11(日) 二次会屋の台頭

2008_05
 世の中、二次会ばやりです。
 こうした傾向に目ざとく参入した業者もいます。二次会屋です。

 それまでの二次会は、本当の手作りでした。面倒見のいい友人や身内に幹事を頼んで、自分達ですべて手配をしていました。頼まれたほうにも結構なプレッシャーがかかります。そこで、二次会屋の登場です。

 会場の手配から司会・進行まで、すべて手配してくれるので、楽で便利になりました。例によって、ブライダル業界特有の利権や手数料のやりとりはあるようですが、二次会屋も商売だからそれは仕方ないでしょうね。

 FUGAにも「紹介で1件決まったらいくら」なんて話がありました。
 ドレスを紹介してもらったらウチが手数料を支払うという提案は無視しました。二次会使用を認めているドレスショップが少ないなかで、手数料を払ってまで紹介してもらう必要はありません。
 二次会屋にお客様を紹介したら手数料をくれる…という提案は断りました。ウチに紹介手数料を払うゆとりがあるくらいなら、その分お客様にサービスしてもらえばいいと思います。

 口利き料とかピンハネとかいう類のものに手を染めちゃいけません。自店のコンセプトは貫かないとね。ウチはドレス専門店ですから…

 二次会が本命になってくると、業者の多くがシフトして参入してくるかもしれません。レストランあたりではその傾向がみえます。ゼクシィも動き始めたようです。いままで二次会はダメ!といっていたドレスショップが、掌を返して参入してきたりして…
 自由経済で自由競争ですからね。

 そのうち、仕切っている二次会屋の力が大きくなって、ドレスの持込禁止!とか、持込手数料とか横柄なことを言い出すかもしれません。
 そうなったら、若いカップルは自由が好きだから、新しいやり方を考えるでしょう。二次会の次の時代は三次会…なんちゃって。それはないよね。

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