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良いドレスを求めて三千里

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2012/05/10(木) 海外挙式に2WAYドレス

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 連休中にハワイへ行ってきたウェディングドレスは、国内挙式用に作られたゴージャス系です。このドレスメーカーは、海外挙式をやっているショップとは取引がないから、現地に並んでいることはまずないはずです。

 立体刺繍のオーバートレーンが外せる 2WAY タイプです。仕入価格は高かったですね。いまは上限価格を下げて 10 万円以下でレンタルしていますが、入れた当初は倍くらいしてた記憶です。

《2WAYのゴージャス系ウェディングドレス》

 教会式ではオーバートレーンを着け、野外ロケでは外せば、1着で2着ぶん楽しめます。2WAY ドレスは割高だから、違うデザインのドレスを2着にしたほうが得な気がしますが、それは国内挙式の話です。海外に2着は持っていけないからね。

 コサージュのついたストラップは外せます。それを加えると 3WAY ですが、パールの装飾がついた豪華なストラップだから、外すひとは少ないみたいです。

2012/05/09(水) 海外挙式のウェディングドレス

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 先日、顔見知りのかたから何年かぶりに電話をいただきました。いま娘さんと某ドレスショップにきているんだとか…
 あまりに値段が高かったので、そういえば…と思い出して電話したんだそうです。ケータイに電話番号が残ってたんですね。

 ざっと料金体系を説明して、よかったらまた連絡してちょうだいと伝えでおきました。しばらく後に電話がかかってきて、結局そこで決めたそうです。ドレスを自分で持って行くのは嫌だと娘さんが言いはるので、仕方がないとの口ぶりでした。

 ドレスのレンタル代を親に持たせて、自分でドレスを持って行くのは嫌とは、育て方を間違えましたね。少しでも親の負担を減らすのが親孝行というものです。(自分で払えばもっと親孝行)

 ウェディングドレスはかさばるから、大荷物になるのでは?と皆さん心配されますが、機内に持ち込める大きさのドレスバッグに収まります。しかも小物セットのほかにパニエも入れてです。

 スカートの中にペチコートがしっかり入れてあるものや、ロングトレーンのドレスは、ちょっとかさばります。そういう場合は、新郎さんのメンズ衣装もドレスバッグにして、パニエと小物セットをそちらに入れれば大丈夫です。

 この GW でもそのやり方でハワイに持って行ってもらいました。国内挙式用のゴージャスなドレスが海外で使えるのは、ご本人の努力があってこその話です。

2012/05/08(火) シンプルなサテンのAライン

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 ウェディングドレスの王道は、サテン生地のAラインとスレンダーラインです。昔から基本の形は同じです。新作といっても装飾などでアレンジしているだけです。飾り気のない無地のものは少なくなりました。

 写真のドレスは、前姿にほとんど飾りのないシンプルなAラインです。ビスチェにパールとリボンがつけてあるだけで、スカートに刺繍など一切入ってないのは、いまどき珍しいですね。

《シンプルAラインにリボンのアクセント》

 リボンをワンショルダー風にあしらって、今年の新作らしさを演出しています。シンプルなドレスが好きな花嫁からは、リボンがないほうがスッキリしてていい…という声が出るかもしれません。

 リボンコサージュを外せば、前からある王道のAラインドレスです。ビスチェとスカートに境い目がないのでスッキリ見えます。流行に左右されないデザインだから寿命は長そうですが、前に入れたシンプルAラインがまだ新品のままです。しばらく様子見ですね。