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良いドレスを求めて三千里

2008/08/14(木) 遠隔地からアクセス

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 WEB広告は地域を限定して出していますが、東京や京都など遠隔地からのアクセスがたまにあります。東京のひとが「○○○名古屋」で検索すれば、広告表示されるとは聞いていました。実際にそうなんですね。

 地元出身でこちらで結婚式を挙げるけど、いま住んでいるのは東京…というかたもおいでになります。ブライダル誌では告知しきれないケースだからありがたいですね。
 新郎さんが転勤で遠隔地に赴任しているというのは、よくありますが…

 東京に住んでいて挙式も東京…という問合せもありました。FUGAではインターネット通販はしていないので、ご来店いただけないとレンタルできません。
 お気に入りのドレスがホームページに載っていたそうで、大変名誉なことです。なんとかしたいけど、ご来店いただけないとなると難しいですね。

 宅急便で送って試着してもらう手もありますが、パンプスのヒール高やリサイズの問題があります。ドレスを着慣れていないひとが、自分で正確に採寸するのは無理かもしれません。
 FUGAお得意の小物アクセサリーのコーディネートもできないし…

 神戸のアトリエから入れたドレスなら、「ご本家」を紹介することができます。向こうに手持ちのサイズがなければ、こちらのドレスを送ることもできます。
 色やデザインをFUGAオリジナルに変更したドレスは、こちらから送るしかないでしょうね。

 いままで東京や千葉から問合せはあったけど、神戸界隈からはないので残念ながら紹介したことはありません。京都と奈良はあったけどね。

2008/08/13(水) インターネットの広告

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 FUGAではインターネットを使った広告も行なっています。検索サイトのスポンサー広告と、ブライダルサイトの広告の2種類です。
 検索サイトはYahoo!とGoogleにスポンサー広告を出しています。

 どちらもクリックすると課金される方式なので、たくさんアクセスがあれば広告費が増えるし、アクセスがなければ費用が掛からない仕組みになっています。効果と費用が連動するので、わかりやすくていいですね。

 世界的にはGoogleがトップですが、日本ではYahoo!が強いですね。とくに若い女性層ではYahoo!がダントツのようです。
 ホームページのアクセスログを見ていてもYahoo!から訪れるひとが一番多いですね。

 どちらの検索サイトもキーワードごとに広告代を入札する仕組みになっています。人気のあるキーワードだと1クリックあたりの入札金額を高くしておかないと、スポンサー欄に表示されません。
 最近、Yahoo!の入札制度が変わったそうで、いままで最低9円だったのがキーワードごとに最低入札金額が設定されるようです。(あまり高くなって欲しくないなぁ)

 エリア指定のないビックキーワードは、競争が激しいですね。例えば「ウェディングドレス」だけで広告表示されるようにしようとすると、1クリックあたり何百円も払うことになります。
 全国ネットのドレスショップは大変ですね。それだけ企業規模も大きいから、大した金額ではないのかもしれませんが…

 ウチは全国を相手に宣伝してもしょうがないので、「ウェディングドレス 名古屋」みたいに地域名を絡めたキーワードにしています。こちらなら1クリック数十円で済みます。

2008/08/12(火) フリーペーパーの広告

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 今月初めてフリーペーパーに広告を入れました。飲食店やエステなんかは利用価値がある広告媒体ですが、ブライダル関係はどうですかね。

 たまたまブライダル特集の企画があるというので、試しに載せることにしましたが、ドレスショップはウチ1店だけでした。やはりフリーペーパーでの宣伝は、ドレスショップ向きではないのかもしれません。

 効果のほどはまだわかりません。少なくともお客さんがドーッと押しかけて…という状態でないのは確かです。
 ひょっとするとスカかもしれませんね。あまりアテにはしていないけど…

 このところ、定番のゼクシィやLei wedding以外の雑誌が、ブライダル市場に参入しています。よその畑はよく見えるんでしょうか?
 ブライダル市場は縮小傾向だし、雑誌媒体の影響力も下降ぎみです。競争相手が増えると、1誌あたりの影響力はもっと落ちます。その割には広告掲載料は安くなりません。

 リクルートみたいに、ゼクシィnetと二刀流で攻めるしぶとい会社もあります。雑誌媒体がダメならインターネットで…という提案です。
 ネット広告も高いですね。その他大勢と一緒に掲載してもらうだけで、かなりの宣伝費が掛かります。

 インターネットでの宣伝は、なるべく自力でやるようにしています。広告費を抑えられれば、その分ドレスを安く提供できます。
 店も利用者もお互い財布に優しい宣伝方法を模索したいですね。 

2008/08/11(月) 頭が痛い広告原稿

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 FUGAは今日から5日間、夏季休暇で休ませていただきます。店での営業は休みでも、仕事が山積しているので、実際は仕事モードです。

 9月発行のブライダル誌の広告原稿は、頭が痛いですね。俗にいう記事広告です。店舗紹介の体裁になってますが実際には広告で、もちろん有料です。
 来年挙式のかたの来店が増えてきたので、次のキャンペーンやプランを載せるつもりですが、何をメインに打ち出すか悩んでいます。

 広告宣伝費がたくさん使えれば、アレもコレも紹介したいんですが、予算の都合上、紙面が限られるのでそうもいきません。
 ブライダル誌の広告費は高いですからね。ゼク○○あたりだと1頁数十万円します。ウチは最低の1/4頁がやっとです。それでも高いですね。

 ブライダル誌の広告費を新作ドレスに回せば、年間かなりの数が追加仕入れできます。ある業者に言わせれば、広告費に200万円使うくらいならドレスを200万円仕入れたほうがよっぽど売上アップになるとか…

 決まった会場と提携しているショップは、確かにそうかもしれません。宣伝費をかけなくても会場からの紹介があります。紹介手数料は要るけどね。
 ウチみたいにどことも提携していない一匹羊(花嫁さん相手だから「狼」はちょっとね)は、広告媒体を使って宣伝しないと認知してもらえません。辛いところです。

 インターネットのホームページを見て来店されるかたも、ブライダル誌を見てアクセスすることが多いようです。たとえ小さくても広告を載せないとね。

2008/08/10(日) 業者向けWEBサイト

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 一般ユーザー向けではなく、業者向けのWEBサイトがあります。
 ほとんどがIDとパスワードを入力しないと、閲覧できないようになっています。

 いままで展示会や地方巡回を中心に営業していたメーカーが、インターネットを使って商売する方向に転換する動きが出ています。
 会場費や移動経費がかからないので、WEBサイトの活用はこれからますます増えるでしょうね。

 業者向けのホームページは、価格が掲載されていないところが大半です。定価設定がない商品だから仕方ありません。
 パスワードを打ち込むと、業者向けの価格が表示されるようになっています。一般ユーザーには、どのくらいするものなのかはわかりません。

 なかには、パスワードを打ち込まないと、商品そのものが見えないサイトもあります。
 ネットで検索してて、こういうサイトがヒットしたら、一般ユーザーはフラストレーションが溜まります。あまり表に出ないほうがいいように思いますが、業者のひとも検索を利用するから、仕方ないですかね。

 ウチがアクセサリーを頼んでいるメーカーも、WEBページを立ち上げました。
 カタログを見れば済むことですが、展示会にいかなくても新作がリアルタイムで見られるならありがたいですね。WEBページは更新頻度と鮮度が命です。果してこうした対応ができるかどうかですね。

 純粋に業者向けというなら、メルマガのほうが利点は多いと思います。いちいち探さなくても、新作だけわかればいいですからね。印刷して郵送するよりも少ない経費で宣伝できます。

 ひょっとすると、将来的にはインターネットでのユーザー直販を視野に入れているのかもしれません。それもひとつの選択肢だけどね。

2008/08/09(土) ドレス業界に閉塞感

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 少子化と挙式形態の多様化で、ブライダル業界全体には閉塞感が漂っています。過去に実績のあるところほど、その傾向が強いようです。

 全体のパイが小さくなっているところへ、新規参入が相次いでますから、当然といえば当然です。
 ドレス業界でも、生き残りをかけて、競争が激化しています。地方都市へ大手が進出して、群雄割拠の状態ですね。

 京都の展示会でもそんな話がチラホラ聞かれました。あおりを受けて、業務縮小を余儀なくされたメーカーもあるとか…
 そういえば、メーカー・商社のひとたちは、どことなく元気がなかったですね。売上はイマイチみたいです。

 都メッセでブースを張っていたあるメーカーのひとは、「朝からお客さんが来なくて世の中から業者さんが消えてしまったみたい」とグチってました。
 9月には東京で展示会が開かれます。東日本はどうですかねぇ。全国的に同じ傾向だと思いますが…

 お盆の間はメーカー・商社はお休みです。FUGAもお盆は休ませてもらいます。
 今年は、11日(月)〜15日(金)を夏季休暇とさせていただきました。ご不便をおかけしますが、ご了承くださいませ。

 店は休みでも仕事は山積みです。9月からのキャンペーンや、ホームページのリニューアルなどで、結構忙しくなりそうです。
 お盆明けには、各誌一斉に広告原稿を取りに来るしね。

2008/08/08(金) アクセサリーの補充

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 京都の展示会に行くたびに、小物アクセサリーを追加補充しています。今回も何点か仕入れてきました。

 新作のドレスを入れると、それに合ったアクセサリーを入れるようにしています。最近では、ドレスメーカーがそのドレスに合わせた小物を用意するケースが増えたので、それはそれで一緒に注文してますが…

 今回は、カラードレス用の小物を重点的に補充しました。
 ネックレスは、カラー石の色を指定して、オリジナルで作ってもらうことにしました。ドレスメーカーが用意したアクセサリーは、確かにドレスのデザインと合ってはいるけど、やや派手めなので、オーソドックスなものもあったほうがよいと思います。

 FUGAの小物アクセサリーは、無料レンタルが基本です。タダといっても安物では魅力がないので、販売用のものを下ろして揃えています。
 会場の美容師さんから、レンタル用にしてはモノがいいと誉められた…なんて話も聞きました。花嫁さんは喜んでましたが、ウチもうれしいですね。無理した甲斐がありました。

 展示会を見ていると、ステキなアクセサリーがたくさん並んでいます。
 あのドレスにピッタリかな…と思って値段を見ると、結構高かったりします。無理してでも入れるようにしていますが、なかには高すぎて諦めることもあります。

 アクセサリー類をオプション扱いで別料金にすれば、もっとバリエーションを増やせるけど…
 でも、無料レンタルのほうが、お客様の負担が少なくて済みます。その範囲内で目いっぱい良いアクセサリーを揃えるのが、お客様に支持される最善策だと思います。